森海コラム
森のおはなし - タネの秘密
一本の樹木が集まって、大きな森が出来上がります。どんな大樹も一粒のタネから始まります。森のおはなし②に引き続き、今回もタネのおはなしをしますね。 今日ご紹介するタネは、「ドングリ」です。その中の比較的寒い場所に暮らす秋になると紅葉し冬に落葉する「コナラ」「ミズナラ」という種類のドングリのお話です。 クルリンとしてツヤツヤしているドングリは、ネズミやリスは勿論、カケスやアカゲラ、大きな動物ではイノシシやクマなど森で暮らす生き物たちの大切な食べ物です。ドングリの茶色の硬い皮を剥ぐと中から乳白色の種子がでてきます。この種子は、ビタミン・ミネラル・炭水化物・脂質などを含んだ総合栄養食!人気者なわけです。 でもです、考えてみると不思議です。これだけのタネを作るのに母樹は大変な労力を使っているのに、動物に食べられてしまっていいのか!なぜ、そんな無駄と思えるようなことをするのでしょう? 母樹は広い森にドングリの種まきをしなければなりません。そこで身につけてきた作戦が「動物に運んでもらう!」です。クマやイノシシはあまり噛まないので糞をみるとそのままのドングリが入っている時があります。特に担い手として有名な、リスやネズミ、カケスは貯食と言ってどんぐりを貯めておく習性があります。それぞれが貯めておいた事を忘れてしまう、やがて春がくると忘れられたドングリが芽を出します。母樹はドングリを運んでくれるお礼にお裾分けとしてお渡ししている。という感じでしょうか。 それともう一つドングリに含まれている成分にも秘密があります。それは、タンニンという成分です。タンニンは苦味成分が多く、人が食べると渋さを感じます。動物たちも食べすぎると身体に良くないと言われています。特にドングリの運び手として有名なリスやネズミはタンニンが多く含まれる先端部分を食べ残します。実は、この先端部分がドングリの生命線なのです。 秋の終わりから冬にかけて、森の中に落ちているドングリを見たことがありますか?ドングリの先端からチョロリと白い尻尾のようなものが出ています。これは、根です。ドングリは初めに根を出すのです。その根となる大切な部分にタンニンを多く含ませ、リスやネズミが食べている途中で「おっ!渋い」とポイっとしてくれると残った先端が根を出せる!というわけです。かじられてしまったドングリの根や発芽は小さかったり、いびつだったりしますが、それでも可能性はゼロではありません。ポイとされた場所の条件が良ければ、チャンスはやってきます。やがて、森を作る一員になるかもしれません。生きる力をギュッと詰め込んだ形がドングリのクルリン、ツヤツヤになりました。
森のおはなし - タネの秘密
一本の樹木が集まって、大きな森が出来上がります。どんな大樹も一粒のタネから始まります。森のおはなし②に引き続き、今回もタネのおはなしをしますね。 今日ご紹介するタネは、「ドングリ」です。その中の比較的寒い場所に暮らす秋になると紅葉し冬に落葉する「コナラ」「ミズナラ」という種類のドングリのお話です。 クルリンとしてツヤツヤしているドングリは、ネズミやリスは勿論、カケスやアカゲラ、大きな動物ではイノシシやクマなど森で暮らす生き物たちの大切な食べ物です。ドングリの茶色の硬い皮を剥ぐと中から乳白色の種子がでてきます。この種子は、ビタミン・ミネラル・炭水化物・脂質などを含んだ総合栄養食!人気者なわけです。 でもです、考えてみると不思議です。これだけのタネを作るのに母樹は大変な労力を使っているのに、動物に食べられてしまっていいのか!なぜ、そんな無駄と思えるようなことをするのでしょう? 母樹は広い森にドングリの種まきをしなければなりません。そこで身につけてきた作戦が「動物に運んでもらう!」です。クマやイノシシはあまり噛まないので糞をみるとそのままのドングリが入っている時があります。特に担い手として有名な、リスやネズミ、カケスは貯食と言ってどんぐりを貯めておく習性があります。それぞれが貯めておいた事を忘れてしまう、やがて春がくると忘れられたドングリが芽を出します。母樹はドングリを運んでくれるお礼にお裾分けとしてお渡ししている。という感じでしょうか。 それともう一つドングリに含まれている成分にも秘密があります。それは、タンニンという成分です。タンニンは苦味成分が多く、人が食べると渋さを感じます。動物たちも食べすぎると身体に良くないと言われています。特にドングリの運び手として有名なリスやネズミはタンニンが多く含まれる先端部分を食べ残します。実は、この先端部分がドングリの生命線なのです。 秋の終わりから冬にかけて、森の中に落ちているドングリを見たことがありますか?ドングリの先端からチョロリと白い尻尾のようなものが出ています。これは、根です。ドングリは初めに根を出すのです。その根となる大切な部分にタンニンを多く含ませ、リスやネズミが食べている途中で「おっ!渋い」とポイっとしてくれると残った先端が根を出せる!というわけです。かじられてしまったドングリの根や発芽は小さかったり、いびつだったりしますが、それでも可能性はゼロではありません。ポイとされた場所の条件が良ければ、チャンスはやってきます。やがて、森を作る一員になるかもしれません。生きる力をギュッと詰め込んだ形がドングリのクルリン、ツヤツヤになりました。
お食事をしたら歯磨きのケティちゃん
目黒駅の近くであったケティちゃんは4歳です。 これまた毛並みとツヤがとっても良くて美人さんです。 それほどに、気を遣っているわけではないので、聞かれてもというような感じで答えてくれたお母さんですが、食事は生まれてまもない頃から鳥のササミを茹でて、大体が1日に2食で2本のササミが主食だそうです。 ですからドックフードは基本的にはおやつ的にしか与えず、結局カリカリの乾燥したものをトッピングであげるくらいだが、やはり満腹感があまりないので、大人が食べている食事も欲しがるそうです。 お母さんはできるだけ与えないようにしてもお父さんがケティちゃんには優しくてすぐ自分の食べているものを与えてしまうようです。 またなんと鹿肉もあげているようで、通販サイトで鹿の生肉を買ってみたようです。 食いつきは凄く良いので少し驚きましたが、ワンチャンにはいいのですよねと、 お母さんが話してくれたのですが、生肉を食べると歯がとても汚れるらしいです。 カリカリの比ではなく鶏肉も鹿肉もそのものズバリは相当に歯の汚れが目立つようです。 なのでお母さんは食後にはちゃんと歯磨きをしてあげるようですが、今までこんなに歯磨きの事を話されたのは今回が初めてです。 だって人間と同じだから食後はちゃんと歯磨きをしないと老後が大変とおっしゃって毎日2回の歯磨きは欠かせない行事のようです。 人様と一緒ですよ。ケティちゃんがいたから私たち老夫婦は元気で働くことができてますとおっしゃって頼もしいな。 今日は「鹿の恵み」のお話もちょっとさせていただきました。 今賞味期限期限が4/14のものが割引がされていてとてもお求めやすくなっている事をお伝えしまして、名刺も差し上げました。 鹿と山の関係や、鹿が捕獲されているけれど、その90%は焼却や廃棄されているのでこの鹿の恵みを作っているんですって話ましたら、 鹿肉は高タンパクで低脂肪で凄くいいって聞いてますとおっしゃってくれて、凄く嬉しかったです。 お散歩の時はいつも目黒駅の近くのコーヒー屋さんでコーヒーのテイクアウトをして、お父さんと一緒にコーヒーをいただくそうです。 ペットのいる老夫婦の生活、ペットが中心の生活を楽しんでいる様子がひしひしと伝わってきました。 家に帰る反対の方向でしたが回り道をして一緒に散歩しながらお話を伺えて、ほのぼのとしました
お食事をしたら歯磨きのケティちゃん
目黒駅の近くであったケティちゃんは4歳です。 これまた毛並みとツヤがとっても良くて美人さんです。 それほどに、気を遣っているわけではないので、聞かれてもというような感じで答えてくれたお母さんですが、食事は生まれてまもない頃から鳥のササミを茹でて、大体が1日に2食で2本のササミが主食だそうです。 ですからドックフードは基本的にはおやつ的にしか与えず、結局カリカリの乾燥したものをトッピングであげるくらいだが、やはり満腹感があまりないので、大人が食べている食事も欲しがるそうです。 お母さんはできるだけ与えないようにしてもお父さんがケティちゃんには優しくてすぐ自分の食べているものを与えてしまうようです。 またなんと鹿肉もあげているようで、通販サイトで鹿の生肉を買ってみたようです。 食いつきは凄く良いので少し驚きましたが、ワンチャンにはいいのですよねと、 お母さんが話してくれたのですが、生肉を食べると歯がとても汚れるらしいです。 カリカリの比ではなく鶏肉も鹿肉もそのものズバリは相当に歯の汚れが目立つようです。 なのでお母さんは食後にはちゃんと歯磨きをしてあげるようですが、今までこんなに歯磨きの事を話されたのは今回が初めてです。 だって人間と同じだから食後はちゃんと歯磨きをしないと老後が大変とおっしゃって毎日2回の歯磨きは欠かせない行事のようです。 人様と一緒ですよ。ケティちゃんがいたから私たち老夫婦は元気で働くことができてますとおっしゃって頼もしいな。 今日は「鹿の恵み」のお話もちょっとさせていただきました。 今賞味期限期限が4/14のものが割引がされていてとてもお求めやすくなっている事をお伝えしまして、名刺も差し上げました。 鹿と山の関係や、鹿が捕獲されているけれど、その90%は焼却や廃棄されているのでこの鹿の恵みを作っているんですって話ましたら、 鹿肉は高タンパクで低脂肪で凄くいいって聞いてますとおっしゃってくれて、凄く嬉しかったです。 お散歩の時はいつも目黒駅の近くのコーヒー屋さんでコーヒーのテイクアウトをして、お父さんと一緒にコーヒーをいただくそうです。 ペットのいる老夫婦の生活、ペットが中心の生活を楽しんでいる様子がひしひしと伝わってきました。 家に帰る反対の方向でしたが回り道をして一緒に散歩しながらお話を伺えて、ほのぼのとしました
フードロスとペットフードの関係
フードロスとペットフードの関係 北海道に来てから三日めになります。 今日は北海道は全域大荒れで殆どの飛行機が欠航の状況になっています。 今日の夜と明日の朝とでセミナーが2回予定しています。 普通なら今日の朝一番の飛行機で東京から来るのですが、二日前に旭川に入っていたので、昨日は札幌に夕方入っておりました。 今朝はシンシンと降り積もる雪を見ながらゆっくりと朝ごはんを食べています。 今まではバイキングの朝ごはんが各ホテルが凌ぎを削って独自の特徴を打ち出していたかなと思います。 実際それを見ていて、とても心が痛んでいました。 それはフードロスが半端ないと思うからです。 最後のお客様にもしっかりとメニューを提供しようと皿一杯にお食事を乗せているテーブルを見て、こんな無駄な事をいつまでやっているんだろうって、、、。 お客はそんなに食べたくもないのに、目が欲しくて皿に取ってくる。 目の前にたくさんある事が普通になってしまい、食べるものに、命をいただいているという感謝の気持ちも薄らいで、、、。 生産者を思うと虚しさが募っていましたが、このコロナでその虚しさやフードロスから少しは解放できたのではないかと思いました。 コロナで私たちはいろんな事を見直すきっかけをいただいたように感じます。 今は各ホテルはバイキングは無くなって前もっての予約、たとえば、和食系か洋食系などからチャイスができるようになっています。 それで用意をするわけですからロスは格段に少なくなっているはずです。 ホテルの方に聞きましたところ、まさしくそうらしいです。 まぁそうなると生産農家や納入業者の売り上げは必然的に少なくなってしまうので、その辺りの事も視野に入れないと、、、。とは思いますがやはり食べるものは無駄をしちゃいけません。必要としているところにしっかりと供給し、ロスを無くする事が優先順位かと思いますよね。 昔は我々が食べた残りがワンチャン、猫ちゃんのペットフードになって食べ物を捨てるということは無かったのではないかと思います。 ねこまんまなんて言葉がありましたよね。ご飯にかつぶしに味噌汁とか煮干しとかが主たるペットフードとしてもっともっとポピュラーだったのじゃないかしら。 昔から見るとペットちゃんの寿命も伸びているのではないかと思いますが、逆に成犬病も多くなって、皮膚病も増えています。これはペットフードが今は食品のカテゴリーではなくて雑貨扱いなので、そのペットフードの内容までは表示する事が義務付けられていないので、増量材として何を使っているかを消費者は知らずに買っているわけです。 本来は昔のようにご自分で作ってあげるのが一番なのだろうなって。そうしたらフードロスも少なくなるし、何をあげたのかがわかるわけで、何かあった時にはすぐに追跡ができるのです。でもそうは言っても毎日を手作りというのも大変ですが、この森海の事務局を担当しています小島香澄はペットのフードアドバイザーとしての資格を持ってより安全なその子にあったお食事の提案をしています。 何かお困りごとがあったらどうぞご遠慮なくご相談ください。 とは言ってももじつは今月から半年は産休に入っておりますのですぐにはアドバイスができないかもしれません。でも頭に入れておいてください。 これからはフードロスも解決しながらペットちゃんの安全な食事に気を使っていきましょう。
フードロスとペットフードの関係
フードロスとペットフードの関係 北海道に来てから三日めになります。 今日は北海道は全域大荒れで殆どの飛行機が欠航の状況になっています。 今日の夜と明日の朝とでセミナーが2回予定しています。 普通なら今日の朝一番の飛行機で東京から来るのですが、二日前に旭川に入っていたので、昨日は札幌に夕方入っておりました。 今朝はシンシンと降り積もる雪を見ながらゆっくりと朝ごはんを食べています。 今まではバイキングの朝ごはんが各ホテルが凌ぎを削って独自の特徴を打ち出していたかなと思います。 実際それを見ていて、とても心が痛んでいました。 それはフードロスが半端ないと思うからです。 最後のお客様にもしっかりとメニューを提供しようと皿一杯にお食事を乗せているテーブルを見て、こんな無駄な事をいつまでやっているんだろうって、、、。 お客はそんなに食べたくもないのに、目が欲しくて皿に取ってくる。 目の前にたくさんある事が普通になってしまい、食べるものに、命をいただいているという感謝の気持ちも薄らいで、、、。 生産者を思うと虚しさが募っていましたが、このコロナでその虚しさやフードロスから少しは解放できたのではないかと思いました。 コロナで私たちはいろんな事を見直すきっかけをいただいたように感じます。 今は各ホテルはバイキングは無くなって前もっての予約、たとえば、和食系か洋食系などからチャイスができるようになっています。 それで用意をするわけですからロスは格段に少なくなっているはずです。 ホテルの方に聞きましたところ、まさしくそうらしいです。 まぁそうなると生産農家や納入業者の売り上げは必然的に少なくなってしまうので、その辺りの事も視野に入れないと、、、。とは思いますがやはり食べるものは無駄をしちゃいけません。必要としているところにしっかりと供給し、ロスを無くする事が優先順位かと思いますよね。 昔は我々が食べた残りがワンチャン、猫ちゃんのペットフードになって食べ物を捨てるということは無かったのではないかと思います。 ねこまんまなんて言葉がありましたよね。ご飯にかつぶしに味噌汁とか煮干しとかが主たるペットフードとしてもっともっとポピュラーだったのじゃないかしら。 昔から見るとペットちゃんの寿命も伸びているのではないかと思いますが、逆に成犬病も多くなって、皮膚病も増えています。これはペットフードが今は食品のカテゴリーではなくて雑貨扱いなので、そのペットフードの内容までは表示する事が義務付けられていないので、増量材として何を使っているかを消費者は知らずに買っているわけです。 本来は昔のようにご自分で作ってあげるのが一番なのだろうなって。そうしたらフードロスも少なくなるし、何をあげたのかがわかるわけで、何かあった時にはすぐに追跡ができるのです。でもそうは言っても毎日を手作りというのも大変ですが、この森海の事務局を担当しています小島香澄はペットのフードアドバイザーとしての資格を持ってより安全なその子にあったお食事の提案をしています。 何かお困りごとがあったらどうぞご遠慮なくご相談ください。 とは言ってももじつは今月から半年は産休に入っておりますのですぐにはアドバイスができないかもしれません。でも頭に入れておいてください。 これからはフードロスも解決しながらペットちゃんの安全な食事に気を使っていきましょう。
希少犬種のお友達 スキッパーキ
寒暖差が激しく、僕もお洋服きたり脱いだりと忙しい感じ。おかーさんが富士山の麓で研修に行ってた間はおとーさんとお散歩🐶 お散歩コースで行くこともあり、森から海への代表理事の渡邊智恵子さんの体操コースの林試の森公園に行ったら桜が咲いてたよ。 2月ではやい、しかも結構な咲きっぷりと! おかーさんが帰ってきたから、なんだか忙しそうです。夕方になってしまったけど、林試の森公園に行きました〜〜〜。 ちょっくらいけど、ピンクの濃い河津桜が満開だよ。 リード弾きながらの写真撮影は、僕がペットフードを変えてますます元気で引っ張るから上手く撮れないと言い訳しつつパシャパシャ^_^ 暗い中から、僕の大好きな黒ポメ(ポメラニアン)ちゃんz?スピッツの黒い子?なんだろう?可愛い子がやってきてご挨拶。 ベルギーのわんちゃんだそうです。 わちゃわちゃと、僕の大きなお顔にアタック! まだ5ヶ月のスキッパーキ。お初でシーリハムテリアの僕より希少犬種です。 スキッパーキについてはこちら。 お名前も難しくて、パパさんも英語?でコマンド(指示出しててカッコいい!!! リク*%#*・・・・(泣)リクくんって呼ぶことにしたよ。 僕もイギリスのワンコだけど、おかーさんのしつけと語学力の偏差値で日本語しかわからないけど、ワフワフ遊べました〜〜。 リクくんは5ヶ月なので、パピー用のワンコご飯で、成長中。パパさんがスキッパーキを飼いたくて日本で探したそうです。探して昨年末にブリーダーさんのところからきたそうです。優しくて、語学堪能なパパさんに愛されてる感が満載に伝わってきたよ❤️ 林試の森公園は沢山のお友達に会える場所! 毎日連れてきて欲しいな〜。 リクくんまた会おうね🐶 文責 はっぴーのふりしたおかーさん 写真暗くて上手く撮れなくて、真っ黒な塊でごめんんさい🙏
希少犬種のお友達 スキッパーキ
寒暖差が激しく、僕もお洋服きたり脱いだりと忙しい感じ。おかーさんが富士山の麓で研修に行ってた間はおとーさんとお散歩🐶 お散歩コースで行くこともあり、森から海への代表理事の渡邊智恵子さんの体操コースの林試の森公園に行ったら桜が咲いてたよ。 2月ではやい、しかも結構な咲きっぷりと! おかーさんが帰ってきたから、なんだか忙しそうです。夕方になってしまったけど、林試の森公園に行きました〜〜〜。 ちょっくらいけど、ピンクの濃い河津桜が満開だよ。 リード弾きながらの写真撮影は、僕がペットフードを変えてますます元気で引っ張るから上手く撮れないと言い訳しつつパシャパシャ^_^ 暗い中から、僕の大好きな黒ポメ(ポメラニアン)ちゃんz?スピッツの黒い子?なんだろう?可愛い子がやってきてご挨拶。 ベルギーのわんちゃんだそうです。 わちゃわちゃと、僕の大きなお顔にアタック! まだ5ヶ月のスキッパーキ。お初でシーリハムテリアの僕より希少犬種です。 スキッパーキについてはこちら。 お名前も難しくて、パパさんも英語?でコマンド(指示出しててカッコいい!!! リク*%#*・・・・(泣)リクくんって呼ぶことにしたよ。 僕もイギリスのワンコだけど、おかーさんのしつけと語学力の偏差値で日本語しかわからないけど、ワフワフ遊べました〜〜。 リクくんは5ヶ月なので、パピー用のワンコご飯で、成長中。パパさんがスキッパーキを飼いたくて日本で探したそうです。探して昨年末にブリーダーさんのところからきたそうです。優しくて、語学堪能なパパさんに愛されてる感が満載に伝わってきたよ❤️ 林試の森公園は沢山のお友達に会える場所! 毎日連れてきて欲しいな〜。 リクくんまた会おうね🐶 文責 はっぴーのふりしたおかーさん 写真暗くて上手く撮れなくて、真っ黒な塊でごめんんさい🙏
北海道のワンチャンのお散歩はどうしてんのかな?
昨日から北海道旭川に入りました。 今日は札幌に移動です。 北海道は例年になく今年は大雪になっているようです。 本当は旭川に我が両親のお墓があるので、そのお墓参りが1番の目的でありました。 そんなことを言っちゃいけません。札幌中央倫理法人会主催の経営者の集いとモーニングセミナーの2回のセミナーに講師として呼ばれての北海道なんです。失礼よね。 札幌の前にお墓参りをして身も心もちゃんと清めてから講師として最高のセミナーをやらなきゃと思ったのですが、 でも、なんとそれは甘かった! 墓地の中には入れません、入り口の道路の両サイドには2m以上の雪の壁がばっちりガードしているんです。 一歩も墓地に近づくことはできませんでした。 しょうがないので兄の家のお仏壇でしっかりと拝むことで気分爽快にしました。 今日も少し雪がぱらついている感じですが、でも日中は東京とそんなに気温差を感じないです。 これもまた地球温暖化を実感することになりました。 そんな中で、やっぱりワンチャンはいないのかとあちらこちらを物色していましたが、なんと一泊2日の旭川、東川町の滞在でワンチャン、たった1頭のみの出会いでした。 それも車から見れたのでお声がけすることもできず、写真も撮ることも出来ず、証拠写真を公表できません。 柴犬の大きいのでした。うず高く積もった道路側の雪の上を悠々と歩いていました。オーナーは下の方から見上げながら一緒に歩いているのが、微笑ましかった!!! 雪深い東北北海道でのワンチャンのお散歩はどんな風にしているのかとっても興味のあるところでした。 先日の林試の森公園で出会ったワンチャンは河津桜の下で、バギーに乗って寒いみたいで震えていました。 お母さんはNIKONの望遠レンズを付けたプロ仕様のカメラを携えて河津桜と可愛いニケちゃんの写真に収めようとしていました。 思わず、プロのカメラマンですかってお声がけしちゃいました。なんとそうではなくてこのニケちゃんを撮るためにこの高級なカメラを買ったそうです。 ワンチャンの飼い主ってすごくないですか? 子供以上の愛情の掛け方ですよね。 タッパーに入れた鶏肉のカリカリを持ち歩いて、ベストポジションを狙っているお母さん。ドックフードにもすごく気を使っているようで、ジビエのものも与えているようですが、残念なことに鹿の恵みはご存知なかったです。 それと、痩せていて小さいワンチャンなので綿の恵みのオーガニックコットンのウェアをご紹介すればよかったなぁと別れてから気がついてしまいました。後の祭りです。 でもバギーに乗せて散歩するって、それはワンちゃんにとってどうなんですかね。 まぁいいのかな。爽やかな外の風にあたり、おションションをして、おやつに大好きなジビエのカリカリをもらって。 何も心配がなくていつも自分のことを見守ってくれてるお母さんがいて。 スクスクと育つんでしょうね。 人の子と一緒ですよね。 今日もきっと今年最後の河津桜の写真を撮れました。...
北海道のワンチャンのお散歩はどうしてんのかな?
昨日から北海道旭川に入りました。 今日は札幌に移動です。 北海道は例年になく今年は大雪になっているようです。 本当は旭川に我が両親のお墓があるので、そのお墓参りが1番の目的でありました。 そんなことを言っちゃいけません。札幌中央倫理法人会主催の経営者の集いとモーニングセミナーの2回のセミナーに講師として呼ばれての北海道なんです。失礼よね。 札幌の前にお墓参りをして身も心もちゃんと清めてから講師として最高のセミナーをやらなきゃと思ったのですが、 でも、なんとそれは甘かった! 墓地の中には入れません、入り口の道路の両サイドには2m以上の雪の壁がばっちりガードしているんです。 一歩も墓地に近づくことはできませんでした。 しょうがないので兄の家のお仏壇でしっかりと拝むことで気分爽快にしました。 今日も少し雪がぱらついている感じですが、でも日中は東京とそんなに気温差を感じないです。 これもまた地球温暖化を実感することになりました。 そんな中で、やっぱりワンチャンはいないのかとあちらこちらを物色していましたが、なんと一泊2日の旭川、東川町の滞在でワンチャン、たった1頭のみの出会いでした。 それも車から見れたのでお声がけすることもできず、写真も撮ることも出来ず、証拠写真を公表できません。 柴犬の大きいのでした。うず高く積もった道路側の雪の上を悠々と歩いていました。オーナーは下の方から見上げながら一緒に歩いているのが、微笑ましかった!!! 雪深い東北北海道でのワンチャンのお散歩はどんな風にしているのかとっても興味のあるところでした。 先日の林試の森公園で出会ったワンチャンは河津桜の下で、バギーに乗って寒いみたいで震えていました。 お母さんはNIKONの望遠レンズを付けたプロ仕様のカメラを携えて河津桜と可愛いニケちゃんの写真に収めようとしていました。 思わず、プロのカメラマンですかってお声がけしちゃいました。なんとそうではなくてこのニケちゃんを撮るためにこの高級なカメラを買ったそうです。 ワンチャンの飼い主ってすごくないですか? 子供以上の愛情の掛け方ですよね。 タッパーに入れた鶏肉のカリカリを持ち歩いて、ベストポジションを狙っているお母さん。ドックフードにもすごく気を使っているようで、ジビエのものも与えているようですが、残念なことに鹿の恵みはご存知なかったです。 それと、痩せていて小さいワンチャンなので綿の恵みのオーガニックコットンのウェアをご紹介すればよかったなぁと別れてから気がついてしまいました。後の祭りです。 でもバギーに乗せて散歩するって、それはワンちゃんにとってどうなんですかね。 まぁいいのかな。爽やかな外の風にあたり、おションションをして、おやつに大好きなジビエのカリカリをもらって。 何も心配がなくていつも自分のことを見守ってくれてるお母さんがいて。 スクスクと育つんでしょうね。 人の子と一緒ですよね。 今日もきっと今年最後の河津桜の写真を撮れました。...
森のおはなし2 ー 一粒のタネ ー
春の風が吹くと、森にも春がやってきます。 まだ、木々が緑の葉を広げる前、太陽の光は森の地面に届き森の土を温めてくれます。温かくなった地面から草が芽吹き、花が咲き始めます。その草花の間をよく見ると…ありました!昨年の秋に土に落ちた一粒のタネが新しい芽を出しています。 この発芽した1歳を「実生ーみしょうー」と呼びます。見上げるような大樹も、森の中間層を彩る中低木も全ては等しく1歳から始まります。 この1歳たちも既に生きるための戦いが始まっています。戦い…と言っても相手を倒す戦いではありません。植物はタネが落ちたその場所、あるいは運ばれた場所で根を張りそこで暮らしていく、出たとこ勝負! せっかく発芽したけれど、草たちの育つスピードの方が早くて、芽の上を覆われてしまったならば、その1歳は枯れてしまいます。 せっかく発芽したけれど、その芽の成長には水分がとても必要。なのにそこが乾いた土壌だったならば、その1歳は枯れてしまいます。 せっかく発芽したけれど、柔らかそうな新芽は美味しそう!虫たちのご飯になってしまったならば、その1歳は枯れてしまします。 せっかく発芽したけれど、草食の動物たちがやってきてムシャムシャムシャ、周りの草たちと一緒に葉を食べられてしまったならば、その1歳は枯れてしまいます。 色々な困難をくぐり抜け、背丈を伸ばし、無事に夏を迎えたのに…そばには背丈の高い樹木が枝を伸ばし葉を広げ太陽の光が届かなくなってしまったなら、その1歳は枯れてしまいます。 秋に母樹が種を蒔き、冬を越し、春を迎え発芽までに漕ぎ着けた1歳をわたしたちが樹木として目にできるようになるまでどれくらい残っているか?というと、それはかなり低い確率です。 木々たちは知っています。一粒のタネが発芽し残れる可能性が低いことを。母樹は、タネの一粒一粒に、発芽するための智恵をぎゅっと詰め潔く手放します。 その、一粒が芽を出した、その姿を見に、森へ行きませんか?
森のおはなし2 ー 一粒のタネ ー
春の風が吹くと、森にも春がやってきます。 まだ、木々が緑の葉を広げる前、太陽の光は森の地面に届き森の土を温めてくれます。温かくなった地面から草が芽吹き、花が咲き始めます。その草花の間をよく見ると…ありました!昨年の秋に土に落ちた一粒のタネが新しい芽を出しています。 この発芽した1歳を「実生ーみしょうー」と呼びます。見上げるような大樹も、森の中間層を彩る中低木も全ては等しく1歳から始まります。 この1歳たちも既に生きるための戦いが始まっています。戦い…と言っても相手を倒す戦いではありません。植物はタネが落ちたその場所、あるいは運ばれた場所で根を張りそこで暮らしていく、出たとこ勝負! せっかく発芽したけれど、草たちの育つスピードの方が早くて、芽の上を覆われてしまったならば、その1歳は枯れてしまいます。 せっかく発芽したけれど、その芽の成長には水分がとても必要。なのにそこが乾いた土壌だったならば、その1歳は枯れてしまいます。 せっかく発芽したけれど、柔らかそうな新芽は美味しそう!虫たちのご飯になってしまったならば、その1歳は枯れてしまします。 せっかく発芽したけれど、草食の動物たちがやってきてムシャムシャムシャ、周りの草たちと一緒に葉を食べられてしまったならば、その1歳は枯れてしまいます。 色々な困難をくぐり抜け、背丈を伸ばし、無事に夏を迎えたのに…そばには背丈の高い樹木が枝を伸ばし葉を広げ太陽の光が届かなくなってしまったなら、その1歳は枯れてしまいます。 秋に母樹が種を蒔き、冬を越し、春を迎え発芽までに漕ぎ着けた1歳をわたしたちが樹木として目にできるようになるまでどれくらい残っているか?というと、それはかなり低い確率です。 木々たちは知っています。一粒のタネが発芽し残れる可能性が低いことを。母樹は、タネの一粒一粒に、発芽するための智恵をぎゅっと詰め潔く手放します。 その、一粒が芽を出した、その姿を見に、森へ行きませんか?