森海コラム
鹿のめぐみのおはなし
今朝も林試の森公園までパーソナルトレーナーのTOGOさんと一緒にウォーキングでした。 このトレーニングは昨年の9月からスタートしました。 自分のウォーキングが本当に体にとって大丈夫かどうかをチェックしてもらいたかったのです。歩き方が悪くてどこかに負担を強いてはいないかなどを見てもらい改善をしてもらっています。改善はその時にはできるのですが、ヒトの癖って中々なおりません。注意されたときはなるほどと思い直しますがすぐに元に戻ってしまいます。そのアドバイスどおりに習慣化するまでコーチをしてもらいたく、今に至っております。3ヶ月間は週二回のペースでしたが最近は週一回です。これもある意味の習慣化です。 5時30分にTOGOさんが来られてのストレッチから始まり30分の準備運動をして6時ころから目黒の家をでます。 まずは目黒不動尊に行きまして、お参りをします。目黒不動尊は神様仏様のテーマパークのようにたくさんお参りできます。圧巻は大日如来様です。最初のころTOGOさんは私のお参りをするのを後ろから見ていたのですが、今ではしっかりと手を合わせてお参りしてます。それから林試の森公園です。そこで腕立て伏せ70回、鉄棒ぶら下がり50カウント、足蹴りあげ20回などをこなして、これらもすべてコーチしてもらっています。それから帰ってから整理体操をしておよそ2時間のコースであります。昔からウォーキングは続けて来たのですが、このようにパーソナルトレーナーをつけてしっかりとインナーマッスルを鍛えるということはやっていませんでしたので、とても充実しています。 これが渡邊の元気の元であります。 ウォーキングの間に林試の森公園では多くのペットちゃんたちに出会います。 本当に多種多様なペットちゃんと飼い主さん。 お話を伺うと更に楽しくなっていきます。 皆さん、ご自分のペットちゃんのことには饒舌になります。 人生の多くをこのペットちゃんたちと生き、ある意味で自分を見守ってくれているかけがえのない存在であるということをひしひしと感じさせてくれます。 渡邊一人でそれを感じるよりはみなさんとともにシェアしていけたらとおもい、この森から海へのブログを書くことになりました。 私達は鹿の森へのダメージが半端ないことを知りました。このままでは森が死んでしまうと。その上、土砂崩れや、大きな災害にこの鹿の影響が大きい事も知りました。 せっかく捕獲された鹿肉も90%は捨てられて命の無駄になっていることもわかりました。 鹿肉はカロリーは豚牛肉の3分の1、脂質は80分の1、鉄分は豚肉の4倍、鶏肉の9倍、アミノ酸は、ビタミンA,ドコサヘキサエン酸も豊富で、素晴らしい総合栄養食なのです。 家畜が遺伝子組み換えやホルモン添加物などがたくさん入った飼料で育ててますが、鹿は野山の草木を食べてます。安全であることがわかりました。 かたやペットちゃんの病気も粗悪なペットフードが原因となっていることもわかってきました。 ペットフードは食品のカテゴリーではなく雑貨に部類になるために何が入っているのかを明記する義務はないのです。ですからある意味何を入れても良いわけです。ちょっと怖いですよね。 であるなら、この両方の困ったことを解決するには捨てられる鹿肉を使って安心、安全な最高のペットフードを作ることにしました。 一般食は毎日食べるものですから栄養のバランスを整えるために玄米や黒米、芋、人参などの野菜はすべてオーガニック認証をとっています。 ジャーキーはまさしく鹿肉のみで乾燥して、食べやすいように細く棒状にしてます。 ウェットタイプは鹿肉と寒天パパで有名な伊那食品工業の寒天のみを使ったものです。 ペットちゃんの安全を第一にかんがえてペットフードを作っているってそうないと思います。 私達の自慢であります。 鹿の恵みをペットちゃんに与えて、同時に日本の森を守ることになるってすごくないですか? たくさんの人に知ってもらいたい事実です。
鹿のめぐみのおはなし
今朝も林試の森公園までパーソナルトレーナーのTOGOさんと一緒にウォーキングでした。 このトレーニングは昨年の9月からスタートしました。 自分のウォーキングが本当に体にとって大丈夫かどうかをチェックしてもらいたかったのです。歩き方が悪くてどこかに負担を強いてはいないかなどを見てもらい改善をしてもらっています。改善はその時にはできるのですが、ヒトの癖って中々なおりません。注意されたときはなるほどと思い直しますがすぐに元に戻ってしまいます。そのアドバイスどおりに習慣化するまでコーチをしてもらいたく、今に至っております。3ヶ月間は週二回のペースでしたが最近は週一回です。これもある意味の習慣化です。 5時30分にTOGOさんが来られてのストレッチから始まり30分の準備運動をして6時ころから目黒の家をでます。 まずは目黒不動尊に行きまして、お参りをします。目黒不動尊は神様仏様のテーマパークのようにたくさんお参りできます。圧巻は大日如来様です。最初のころTOGOさんは私のお参りをするのを後ろから見ていたのですが、今ではしっかりと手を合わせてお参りしてます。それから林試の森公園です。そこで腕立て伏せ70回、鉄棒ぶら下がり50カウント、足蹴りあげ20回などをこなして、これらもすべてコーチしてもらっています。それから帰ってから整理体操をしておよそ2時間のコースであります。昔からウォーキングは続けて来たのですが、このようにパーソナルトレーナーをつけてしっかりとインナーマッスルを鍛えるということはやっていませんでしたので、とても充実しています。 これが渡邊の元気の元であります。 ウォーキングの間に林試の森公園では多くのペットちゃんたちに出会います。 本当に多種多様なペットちゃんと飼い主さん。 お話を伺うと更に楽しくなっていきます。 皆さん、ご自分のペットちゃんのことには饒舌になります。 人生の多くをこのペットちゃんたちと生き、ある意味で自分を見守ってくれているかけがえのない存在であるということをひしひしと感じさせてくれます。 渡邊一人でそれを感じるよりはみなさんとともにシェアしていけたらとおもい、この森から海へのブログを書くことになりました。 私達は鹿の森へのダメージが半端ないことを知りました。このままでは森が死んでしまうと。その上、土砂崩れや、大きな災害にこの鹿の影響が大きい事も知りました。 せっかく捕獲された鹿肉も90%は捨てられて命の無駄になっていることもわかりました。 鹿肉はカロリーは豚牛肉の3分の1、脂質は80分の1、鉄分は豚肉の4倍、鶏肉の9倍、アミノ酸は、ビタミンA,ドコサヘキサエン酸も豊富で、素晴らしい総合栄養食なのです。 家畜が遺伝子組み換えやホルモン添加物などがたくさん入った飼料で育ててますが、鹿は野山の草木を食べてます。安全であることがわかりました。 かたやペットちゃんの病気も粗悪なペットフードが原因となっていることもわかってきました。 ペットフードは食品のカテゴリーではなく雑貨に部類になるために何が入っているのかを明記する義務はないのです。ですからある意味何を入れても良いわけです。ちょっと怖いですよね。 であるなら、この両方の困ったことを解決するには捨てられる鹿肉を使って安心、安全な最高のペットフードを作ることにしました。 一般食は毎日食べるものですから栄養のバランスを整えるために玄米や黒米、芋、人参などの野菜はすべてオーガニック認証をとっています。 ジャーキーはまさしく鹿肉のみで乾燥して、食べやすいように細く棒状にしてます。 ウェットタイプは鹿肉と寒天パパで有名な伊那食品工業の寒天のみを使ったものです。 ペットちゃんの安全を第一にかんがえてペットフードを作っているってそうないと思います。 私達の自慢であります。 鹿の恵みをペットちゃんに与えて、同時に日本の森を守ることになるってすごくないですか? たくさんの人に知ってもらいたい事実です。
一歳半のチワワ ハニーちゃんのお食事
やく1ヶ月ぶりで目黒消防署の近くの美容室に行ってきました。 今日は日中は暖かで15℃くらい、この辺りはアンティックの家具屋さんやらセカンドハンドの洋服屋さん、小洒落たカフェ、花屋など、小さなお店が並んでいて、散歩コースにはもってこいです。 目黒川もこれからは桜の満開になると本当に素敵です。昨年はコロナ禍で人がほとんど歩いていませんでした。例年はシャンパンを片手にお花見をするのがトレンドでした。今年はどうなるのかしら。林試の森公園も500種類の木が植えてある自然を満喫できる場所です。こう考えると目黒は散歩するにはとてもバリエーションのある地域だと思います。 今日の新聞にはこのコロナ禍で犬、猫の購入がそれぞれ6万匹以上増加、自粛生活、テレワークでストレス解消の為、10万円の定額給付金も後押しされたのではとの見解。 また犬猫の価格のコロナ禍前よりは1、5倍跳ね上がって、トイプードルで40万円で売られる事もあるそうです。また逆に経済情勢が悪くなってペットを手放す人もでてきているようです。犬猫の保護シェルターを運営しているあるNPO法人はこの一年で百匹以上を引き取っているそうで、やはり無責任にペットは飼ってはいけなくて、飼ったからには最後の最後まで面倒を見る事を覚悟しなければです。 今日のインタビューに登場するのハニーちゃんです。 まだ一歳半だそうで、初めてワンチャンを買ったらしく、独身なので、自分がいないと大変なので、出張なんてとてもできない。 夜も早めに帰って散歩に行かなきゃならないし、全く今までとは違う人生を歩んでいると 話してくれました。 2ヶ月に一回のシャンプーはトリマーさんにやっていただいてるそうです。 ドックフードはやはりカリカリで、海外で製造された1キロ3,500円ドックフードを与えているそうです。 我が社のもにはもっと高くて1キロ4,500円ですが、鹿肉以外は全て野菜から穀類までオーガニックにこだわっています。 もしよかったら、お試しもありますし、トライしてみてくださいと言いながらちょうど名刺もあったので差し上げました。 このハニーちゃんはコロナ禍前だろうから今のようには高くなくて購入できたのかしら? 初めてのペットとの生活に色々あるでしょうが是非とも末長く、伴侶として関わって欲しいです。
一歳半のチワワ ハニーちゃんのお食事
やく1ヶ月ぶりで目黒消防署の近くの美容室に行ってきました。 今日は日中は暖かで15℃くらい、この辺りはアンティックの家具屋さんやらセカンドハンドの洋服屋さん、小洒落たカフェ、花屋など、小さなお店が並んでいて、散歩コースにはもってこいです。 目黒川もこれからは桜の満開になると本当に素敵です。昨年はコロナ禍で人がほとんど歩いていませんでした。例年はシャンパンを片手にお花見をするのがトレンドでした。今年はどうなるのかしら。林試の森公園も500種類の木が植えてある自然を満喫できる場所です。こう考えると目黒は散歩するにはとてもバリエーションのある地域だと思います。 今日の新聞にはこのコロナ禍で犬、猫の購入がそれぞれ6万匹以上増加、自粛生活、テレワークでストレス解消の為、10万円の定額給付金も後押しされたのではとの見解。 また犬猫の価格のコロナ禍前よりは1、5倍跳ね上がって、トイプードルで40万円で売られる事もあるそうです。また逆に経済情勢が悪くなってペットを手放す人もでてきているようです。犬猫の保護シェルターを運営しているあるNPO法人はこの一年で百匹以上を引き取っているそうで、やはり無責任にペットは飼ってはいけなくて、飼ったからには最後の最後まで面倒を見る事を覚悟しなければです。 今日のインタビューに登場するのハニーちゃんです。 まだ一歳半だそうで、初めてワンチャンを買ったらしく、独身なので、自分がいないと大変なので、出張なんてとてもできない。 夜も早めに帰って散歩に行かなきゃならないし、全く今までとは違う人生を歩んでいると 話してくれました。 2ヶ月に一回のシャンプーはトリマーさんにやっていただいてるそうです。 ドックフードはやはりカリカリで、海外で製造された1キロ3,500円ドックフードを与えているそうです。 我が社のもにはもっと高くて1キロ4,500円ですが、鹿肉以外は全て野菜から穀類までオーガニックにこだわっています。 もしよかったら、お試しもありますし、トライしてみてくださいと言いながらちょうど名刺もあったので差し上げました。 このハニーちゃんはコロナ禍前だろうから今のようには高くなくて購入できたのかしら? 初めてのペットとの生活に色々あるでしょうが是非とも末長く、伴侶として関わって欲しいです。
トイプードル、太ってもいいって。獣医さんのお墨付き。
山手線の新しい駅、高輪ゲートウェイ駅で降りて、今日は整形外科に行ってきました。 昨年暮れから右手の痺れが出てきて、これまでに病院、クリニック、整体師とかかっておりました。CTスキャン、レントゲン、MRI、血液検査をしまして、ご指導を受けてそれなりにやっていましたが、なかなか良くならず、かえって痺れの範囲が広くなってきて、痺れている時間も長くなってきちゃいました。友人に相談したら、整形外科を紹介してもらいまして、今日は初診に行きました。なんと結果は右手の使いすぎです。とにかく手を使わないように、手首を縮めたり伸ばしたりすることはやめてください!でした。 なんと私は毎朝のように腕立て伏せ70回、鉄棒ぶら下がり50カウントなど手首を酷使していることがわかりました。 まずはこれをやめ、料理や洗濯など、パソコンもできるだけやめて手首を休ませること2週間頑張ってくださいとのご指示でした。体に良いことと思って習慣にしていたことがやはり加齢も鑑みてそれなりの見直しが必要なのだと妙に納得してクリニックを後にしました。 その時に向こうから面白い歩き方をするワンチャン!待ち伏せしてお声がけさせてもらいました。これから月一回のシャンプーとトリミングをしてもらいに行くのだけれど、一回4時間かかるので、私もこの子も大変なのよねって。それじゃ2万円くらいになりませんかと聞きますとそれがなんと1万円弱との事。冷静に考えてみて、これじゃトリマーさん、儲からないなって思いました。家賃払って、人件費払って、4時間1万円では採算は取れないですよね。考えちゃいました。 さてやはりペットフードの事も伺いました。ほとんどがカリカリフードでたまにササミを茹でてあげますがとにかくたくさん食べるので、トイプードルなのにこんなに太っちゃってますけど、獣医さんはそれで良いですっておっしゃるのよ、食べれるのが健康の証なのでそれはそれで良いですと言われているので、私もそうだと思うのよね。だってワンチャンがテレビをみて楽しいわけじゃないし、食べることしか楽しみはないのに、あれだめこれだめじゃ可哀想すぎると思うの。私はそこで実はこのようにインタビューしているワンちゃんの中でも100g太ってもすごく言われて、あげてるペットフードはダイエットフードにして、とにかくあまり食べさせないように少しずつしか与えていないという方の話をしましたら、美味しくないダイエットフードを与えるのは可哀想だと思う。それよりはいっぱい食べさせるほうがいいですよって、久しぶりに自分をしっかり持っている方に出会いました。 駅まできましたらハンドキャリーのバックを開けると一目散にバックに入り込むんです。予想外の動きに思わず、いつもこんなに喜んでゲージに入るのですかと聞きましたら、お散歩に行くときはいつもおやつが食べられるので、はやく連れてって!そんな意思表示らしいです。 ワンチャンを担いで山手線に乗るようで、まずはここでさよならです。 おしゃべり好きなお母様、自慢の我が子の可愛らしさ!表現ができないようでした。 
トイプードル、太ってもいいって。獣医さんのお墨付き。
山手線の新しい駅、高輪ゲートウェイ駅で降りて、今日は整形外科に行ってきました。 昨年暮れから右手の痺れが出てきて、これまでに病院、クリニック、整体師とかかっておりました。CTスキャン、レントゲン、MRI、血液検査をしまして、ご指導を受けてそれなりにやっていましたが、なかなか良くならず、かえって痺れの範囲が広くなってきて、痺れている時間も長くなってきちゃいました。友人に相談したら、整形外科を紹介してもらいまして、今日は初診に行きました。なんと結果は右手の使いすぎです。とにかく手を使わないように、手首を縮めたり伸ばしたりすることはやめてください!でした。 なんと私は毎朝のように腕立て伏せ70回、鉄棒ぶら下がり50カウントなど手首を酷使していることがわかりました。 まずはこれをやめ、料理や洗濯など、パソコンもできるだけやめて手首を休ませること2週間頑張ってくださいとのご指示でした。体に良いことと思って習慣にしていたことがやはり加齢も鑑みてそれなりの見直しが必要なのだと妙に納得してクリニックを後にしました。 その時に向こうから面白い歩き方をするワンチャン!待ち伏せしてお声がけさせてもらいました。これから月一回のシャンプーとトリミングをしてもらいに行くのだけれど、一回4時間かかるので、私もこの子も大変なのよねって。それじゃ2万円くらいになりませんかと聞きますとそれがなんと1万円弱との事。冷静に考えてみて、これじゃトリマーさん、儲からないなって思いました。家賃払って、人件費払って、4時間1万円では採算は取れないですよね。考えちゃいました。 さてやはりペットフードの事も伺いました。ほとんどがカリカリフードでたまにササミを茹でてあげますがとにかくたくさん食べるので、トイプードルなのにこんなに太っちゃってますけど、獣医さんはそれで良いですっておっしゃるのよ、食べれるのが健康の証なのでそれはそれで良いですと言われているので、私もそうだと思うのよね。だってワンチャンがテレビをみて楽しいわけじゃないし、食べることしか楽しみはないのに、あれだめこれだめじゃ可哀想すぎると思うの。私はそこで実はこのようにインタビューしているワンちゃんの中でも100g太ってもすごく言われて、あげてるペットフードはダイエットフードにして、とにかくあまり食べさせないように少しずつしか与えていないという方の話をしましたら、美味しくないダイエットフードを与えるのは可哀想だと思う。それよりはいっぱい食べさせるほうがいいですよって、久しぶりに自分をしっかり持っている方に出会いました。 駅まできましたらハンドキャリーのバックを開けると一目散にバックに入り込むんです。予想外の動きに思わず、いつもこんなに喜んでゲージに入るのですかと聞きましたら、お散歩に行くときはいつもおやつが食べられるので、はやく連れてって!そんな意思表示らしいです。 ワンチャンを担いで山手線に乗るようで、まずはここでさよならです。 おしゃべり好きなお母様、自慢の我が子の可愛らしさ!表現ができないようでした。 
ダイエットフードでも痩せないポメラニアンの秘密
今日はテレワークで朝からずっと自宅でお仕事になってしまったので、夕方林試の森公園に散歩に出ました。 今日は本当に春爛漫という日和で、なんと河津桜が満開になっていたんです。 日本で一番先に咲く桜が河津桜と言われています。 昔、伊豆に河津桜の名勝地があって川縁の両サイドにこの桜が並木を作っています。本当に美しいです。この時期は電車も満杯です。車の渋滞もすごいんです。でも今はこのコロナ禍できっと見物客も少ないのではないかしら。一年に一度のかき入れどきなのに、同情しちゃいます。 その河津桜を東京で見られるって、びっくり‼️まして渡邊の散歩コースにでした。 今までは桜の時期は目黒川沿いが散歩コースなので気がつかなかったです。来年の楽しみが増えました。 そんなウキウキで桜見物をした後に出会ったのが小太郎ちゃんです。 公園のベンチにおばあちゃんに抱かれて本当にリラックス。 まぁ、疲れちゃったのかしらって声をかけたら、いつもこうなんですとのお応え、家にいても暖かいところで、たとえば窓の出窓で背中を丸めて日向ぼっこ。まるで猫ちゃんのようで、冬は電気マットの上で寝るのが大好きらしい。散歩も歩くのがあんまり好きではなく、ちょっと歩いたらすぐ抱っこしてとせがむようです。 そんなワンチャンっているんですね。渡邊のイメージはとにかく外で散歩がで好きで、ぐいぐいリールをひっぱって走り回るワンチャンだと、そんな先入観でした。ワンチャンも多様性ですよね。いずれにしても小太郎ちゃんは散歩嫌い。日向ぼっこ大好きです。 ドックフードはカリカリでダイエット食になっているそうです。 2ヶ月に一度くらい動物病院で診察してもらうのですが、その時にいつも指導されるのが減量だそうです。 たった100gでも増えたら、人間であれば5キロくらいだからとにかく減量を心がけてくださいと言われて、ダイエット食を勧められて、それ以後ずっとダイエット食のだけ。そのほかは何もあげてないとのこと。でも今家族が四人で住んでいるので、小太郎ちゃんに皆さん一人一人がカリカリのドックフードを食べさせるので、チリも積もれば体重オーバーだそうです。皆さん、反省もしながらもほんの一口のドックフードで愛情表現。 何か分かります! もちろん鹿の恵みが高タンパクで、低脂肪、高ミネラルな栄養の鹿肉を使ってオーガニックのお米や野菜を使って、バランスが凄く良いぺットフードなのと、お話はさせていただきましたが、本当によく聞いてくださって、「へぇそんなに鹿って栄養があって体に良いのね?どこで買えるの?そう、ネットなのね。アドレス教えて!私はできないけど娘に頼んでみます。ありがとうね。」 こんな話をしている最中もおばあちゃんの腕の中でうっとりの小太郎ちゃんでした。
ダイエットフードでも痩せないポメラニアンの秘密
今日はテレワークで朝からずっと自宅でお仕事になってしまったので、夕方林試の森公園に散歩に出ました。 今日は本当に春爛漫という日和で、なんと河津桜が満開になっていたんです。 日本で一番先に咲く桜が河津桜と言われています。 昔、伊豆に河津桜の名勝地があって川縁の両サイドにこの桜が並木を作っています。本当に美しいです。この時期は電車も満杯です。車の渋滞もすごいんです。でも今はこのコロナ禍できっと見物客も少ないのではないかしら。一年に一度のかき入れどきなのに、同情しちゃいます。 その河津桜を東京で見られるって、びっくり‼️まして渡邊の散歩コースにでした。 今までは桜の時期は目黒川沿いが散歩コースなので気がつかなかったです。来年の楽しみが増えました。 そんなウキウキで桜見物をした後に出会ったのが小太郎ちゃんです。 公園のベンチにおばあちゃんに抱かれて本当にリラックス。 まぁ、疲れちゃったのかしらって声をかけたら、いつもこうなんですとのお応え、家にいても暖かいところで、たとえば窓の出窓で背中を丸めて日向ぼっこ。まるで猫ちゃんのようで、冬は電気マットの上で寝るのが大好きらしい。散歩も歩くのがあんまり好きではなく、ちょっと歩いたらすぐ抱っこしてとせがむようです。 そんなワンチャンっているんですね。渡邊のイメージはとにかく外で散歩がで好きで、ぐいぐいリールをひっぱって走り回るワンチャンだと、そんな先入観でした。ワンチャンも多様性ですよね。いずれにしても小太郎ちゃんは散歩嫌い。日向ぼっこ大好きです。 ドックフードはカリカリでダイエット食になっているそうです。 2ヶ月に一度くらい動物病院で診察してもらうのですが、その時にいつも指導されるのが減量だそうです。 たった100gでも増えたら、人間であれば5キロくらいだからとにかく減量を心がけてくださいと言われて、ダイエット食を勧められて、それ以後ずっとダイエット食のだけ。そのほかは何もあげてないとのこと。でも今家族が四人で住んでいるので、小太郎ちゃんに皆さん一人一人がカリカリのドックフードを食べさせるので、チリも積もれば体重オーバーだそうです。皆さん、反省もしながらもほんの一口のドックフードで愛情表現。 何か分かります! もちろん鹿の恵みが高タンパクで、低脂肪、高ミネラルな栄養の鹿肉を使ってオーガニックのお米や野菜を使って、バランスが凄く良いぺットフードなのと、お話はさせていただきましたが、本当によく聞いてくださって、「へぇそんなに鹿って栄養があって体に良いのね?どこで買えるの?そう、ネットなのね。アドレス教えて!私はできないけど娘に頼んでみます。ありがとうね。」 こんな話をしている最中もおばあちゃんの腕の中でうっとりの小太郎ちゃんでした。
森のおはなし
今、あなたが「森の入り口に立っている」としたならば、どんな景色を思い浮かべますか?高い樹木が立ち並んでいる緑の森?それとも紅葉に彩られた森でしょうか。高い樹木の下には中くらいの高さの樹木が並び、その下には柔らかな緑の草が並んでいますか?或いは、笹藪が見えたりするかもしれません。耳をすますと、小鳥の囀りが聞こえてくるかもしれないですね。 さあ 森に続く扉を開けて一歩森へ入ってみましょう。急に樹々が近くなりましたね。森の外で見上げると、青く広がっていた空も、森の中では、高木が枝を伸ばして空を覆ってしまい、枝の合間合間に少し青空がのぞくくらいです。木漏れ日が溢れ、空気はちょっとひんやり感じられ、鳥たちのさえずりもより近くで聞こえます。 ようこそ、森へ!これから少しずつ森をご案内します。 森は、沢山の生き物が暮らしている場所です。入り口から見えた樹木はもちろん、クマやニホンジカ、イノシシのような大きな動物。キツネやタヌキ、イタチなどの中くらいの動物。ネズミやリス、モグラのような小さな動物。そして、上を見上げる樹々の間を行ったり来たりしている小型の鳥、カラスのような鳴き声のカケスや赤い帽子をかぶったアカゲラのような中型の鳥。そして大きな羽を広げ空を悠々と空を飛ぶ、タカやワシというような大型の鳥たち。フクロウももちろん森に暮らしています。昆虫たちも忘れてはいけません。人気者のクワガタやカブトムシ、ちょっと嫌われ役のカメムシなども森に暮らしています、他に…。書き並べると、きりが無いのでこのあたりにしておきます。 森を外から眺めると樹々しか見えませんが、森は沢山の生き物のHOMEです。 HOMEの土台を作る大切なものとして土があります。かがんで手に取ってみると、少し湿り気があって、鼻を近づけるとちょっと酸っぱいような甘いような、どことなく懐かしい匂いがします。見ると、枯葉が混じり、一言で「土」と言っても濃い茶色や赤っぽい茶色、黒っぽい茶色が混じっています。土の香りは、落ち葉や、朽木、森でくらす生き物たちが命を終えたあとを菌類が分解する、そのときに出す香りだと言われています。菌類を直接目で見ることは出来ませんが、菌類たちが働くことにより、この森で暮らしていた生き物たちの命が、時間をかけてその森の土へと姿を変えていきます。森の土は、命の循環によって積み重ねられたものなのです。 ある日、その土の上に一粒の種が落ちました。新しい命の物語が始まります。 次回は、森を構成する樹々たちの種のお話をいたしましょう。
森のおはなし
今、あなたが「森の入り口に立っている」としたならば、どんな景色を思い浮かべますか?高い樹木が立ち並んでいる緑の森?それとも紅葉に彩られた森でしょうか。高い樹木の下には中くらいの高さの樹木が並び、その下には柔らかな緑の草が並んでいますか?或いは、笹藪が見えたりするかもしれません。耳をすますと、小鳥の囀りが聞こえてくるかもしれないですね。 さあ 森に続く扉を開けて一歩森へ入ってみましょう。急に樹々が近くなりましたね。森の外で見上げると、青く広がっていた空も、森の中では、高木が枝を伸ばして空を覆ってしまい、枝の合間合間に少し青空がのぞくくらいです。木漏れ日が溢れ、空気はちょっとひんやり感じられ、鳥たちのさえずりもより近くで聞こえます。 ようこそ、森へ!これから少しずつ森をご案内します。 森は、沢山の生き物が暮らしている場所です。入り口から見えた樹木はもちろん、クマやニホンジカ、イノシシのような大きな動物。キツネやタヌキ、イタチなどの中くらいの動物。ネズミやリス、モグラのような小さな動物。そして、上を見上げる樹々の間を行ったり来たりしている小型の鳥、カラスのような鳴き声のカケスや赤い帽子をかぶったアカゲラのような中型の鳥。そして大きな羽を広げ空を悠々と空を飛ぶ、タカやワシというような大型の鳥たち。フクロウももちろん森に暮らしています。昆虫たちも忘れてはいけません。人気者のクワガタやカブトムシ、ちょっと嫌われ役のカメムシなども森に暮らしています、他に…。書き並べると、きりが無いのでこのあたりにしておきます。 森を外から眺めると樹々しか見えませんが、森は沢山の生き物のHOMEです。 HOMEの土台を作る大切なものとして土があります。かがんで手に取ってみると、少し湿り気があって、鼻を近づけるとちょっと酸っぱいような甘いような、どことなく懐かしい匂いがします。見ると、枯葉が混じり、一言で「土」と言っても濃い茶色や赤っぽい茶色、黒っぽい茶色が混じっています。土の香りは、落ち葉や、朽木、森でくらす生き物たちが命を終えたあとを菌類が分解する、そのときに出す香りだと言われています。菌類を直接目で見ることは出来ませんが、菌類たちが働くことにより、この森で暮らしていた生き物たちの命が、時間をかけてその森の土へと姿を変えていきます。森の土は、命の循環によって積み重ねられたものなのです。 ある日、その土の上に一粒の種が落ちました。新しい命の物語が始まります。 次回は、森を構成する樹々たちの種のお話をいたしましょう。
行儀の良い小夏ちゃんのペットフードはカリカリのみ
一週間ぶりの林試の森公園です。 しっかりと鉄棒のぶら下がり、50カウント、前蹴り後ろ蹴りを両足ともに20カウント、腕立て伏せ両手の幅を変えながら70カウント、腹筋20カウントをルーティンとして消化し、スッキリした気分で速歩きをしているときに、出会ったのが小夏ちゃん。 見るからに仕事ができそうな飼い主のお父様。なんとなく想像するにIT関係の方かしらって。このときに小夏ちゃんは枯れ葉の中から木っ端の大きなものを食べて飲み込もうとしていたところでした。お父さんが思わず口を開けて吐き出させようとしますが中々言うことを聞かずにはしゃぎまわっている、ちょっとお茶目な小夏ちゃん。 まだ7ヶ月という、それにしても実はとても行儀が良いのです。 お座りというとしっかり前手、両足を揃えてシカっと佇みお父さんの顔をしっかりと見つめ、次の指示を待つという姿勢に、ちょっと今までのワンちゃんたちとはちょっと一線をかくしているかんじでした。 お父さんのお話では生後4ヶ月までにしっかりとブリーダーさんを通して訓練をしてから一緒に住み始めたそうです。 一番気になるドックフードはどのようにされているのですかという質問に、カリカリのものしか上げません。そして私達が食べる前に与えるそうで、そうしないと人間が食べるものを食べたがるのでそれでは困るので、人間の食べるものと最初から区別しています。 なので絶対に食事をしているときにおねだりはしないです。 まぁ素晴らしい躾ですこと!!ハッピーちゃんのお母さんに教えてあげようかと思いきやもう遅いなって。ハッピーはハッピーだなって。 そんなふうに思いながら、なんでワンちゃんを飼おうと思ったのですか?なんてどうしようもない愚問に,飼いたいと思ったからです、妻がこの犬種が好きでして。という優しいお答え、ありがとうございます。 そしてこのお父さんのリールの使い方があまりにも素晴らしいのです。 小夏ちゃんのまだまだ子犬の持つ不確かな動きにちゃんと合わせたリールの伸び縮のコントロールの素晴らしさ、小夏ちゃんにストレスを感じさせないで運動をさせて、他のワンちゃんとの挨拶などにも微妙な間のとり方など、ちょっと感動モノでした。 お写真撮らせて頂いてよろしいですか?のお願いにはすぐにオッケーですね。 本当に皆さん、ご自分のワンちゃんのお写真は撮ってもらうことを躊躇しません。 そしてお父様もご一緒に撮りたいのですがよろしいでしょうかと伺っても、えぇどうぞです。 ここからは自己紹介タイムになります。 実はわたしは鹿肉のペットフードを作っておりまして。今このように暖かく地球温暖化が進んで、シカが増えすぎています。豪雪がなくなるとバンビちゃんは餌を食べられるので越冬し、次の年には赤ちゃんを生んでしまうので、捕獲しないとシカが増えてしまうんです。だからシカはある程度の量を捕獲をしますが、その捕獲されたシカの90%は廃棄か野ざらしになって、命の無駄をしているのです。 人が食べるには捕獲後2時間以内の解体所に持っていかねば衛生管理上パスしないという基準がありまして、それ以上の時間がかかるものは需要がないと捨てられるわけです。だからペットフードには何ら問題がないので、その出口を作るために私達は作っているんです。 森から海へと言う財団を作っています。ペットフードは鹿の恵みというのです。 またまた同じような自己紹介をして名刺の一枚も渡せずに今日も帰ってきました。 サンプルの一つもポケットに入れて散歩するくらいの執念がないとだめだなっていつも思っているのに中々それができずに今に至っています。 まずいな!反省至極です。
行儀の良い小夏ちゃんのペットフードはカリカリのみ
一週間ぶりの林試の森公園です。 しっかりと鉄棒のぶら下がり、50カウント、前蹴り後ろ蹴りを両足ともに20カウント、腕立て伏せ両手の幅を変えながら70カウント、腹筋20カウントをルーティンとして消化し、スッキリした気分で速歩きをしているときに、出会ったのが小夏ちゃん。 見るからに仕事ができそうな飼い主のお父様。なんとなく想像するにIT関係の方かしらって。このときに小夏ちゃんは枯れ葉の中から木っ端の大きなものを食べて飲み込もうとしていたところでした。お父さんが思わず口を開けて吐き出させようとしますが中々言うことを聞かずにはしゃぎまわっている、ちょっとお茶目な小夏ちゃん。 まだ7ヶ月という、それにしても実はとても行儀が良いのです。 お座りというとしっかり前手、両足を揃えてシカっと佇みお父さんの顔をしっかりと見つめ、次の指示を待つという姿勢に、ちょっと今までのワンちゃんたちとはちょっと一線をかくしているかんじでした。 お父さんのお話では生後4ヶ月までにしっかりとブリーダーさんを通して訓練をしてから一緒に住み始めたそうです。 一番気になるドックフードはどのようにされているのですかという質問に、カリカリのものしか上げません。そして私達が食べる前に与えるそうで、そうしないと人間が食べるものを食べたがるのでそれでは困るので、人間の食べるものと最初から区別しています。 なので絶対に食事をしているときにおねだりはしないです。 まぁ素晴らしい躾ですこと!!ハッピーちゃんのお母さんに教えてあげようかと思いきやもう遅いなって。ハッピーはハッピーだなって。 そんなふうに思いながら、なんでワンちゃんを飼おうと思ったのですか?なんてどうしようもない愚問に,飼いたいと思ったからです、妻がこの犬種が好きでして。という優しいお答え、ありがとうございます。 そしてこのお父さんのリールの使い方があまりにも素晴らしいのです。 小夏ちゃんのまだまだ子犬の持つ不確かな動きにちゃんと合わせたリールの伸び縮のコントロールの素晴らしさ、小夏ちゃんにストレスを感じさせないで運動をさせて、他のワンちゃんとの挨拶などにも微妙な間のとり方など、ちょっと感動モノでした。 お写真撮らせて頂いてよろしいですか?のお願いにはすぐにオッケーですね。 本当に皆さん、ご自分のワンちゃんのお写真は撮ってもらうことを躊躇しません。 そしてお父様もご一緒に撮りたいのですがよろしいでしょうかと伺っても、えぇどうぞです。 ここからは自己紹介タイムになります。 実はわたしは鹿肉のペットフードを作っておりまして。今このように暖かく地球温暖化が進んで、シカが増えすぎています。豪雪がなくなるとバンビちゃんは餌を食べられるので越冬し、次の年には赤ちゃんを生んでしまうので、捕獲しないとシカが増えてしまうんです。だからシカはある程度の量を捕獲をしますが、その捕獲されたシカの90%は廃棄か野ざらしになって、命の無駄をしているのです。 人が食べるには捕獲後2時間以内の解体所に持っていかねば衛生管理上パスしないという基準がありまして、それ以上の時間がかかるものは需要がないと捨てられるわけです。だからペットフードには何ら問題がないので、その出口を作るために私達は作っているんです。 森から海へと言う財団を作っています。ペットフードは鹿の恵みというのです。 またまた同じような自己紹介をして名刺の一枚も渡せずに今日も帰ってきました。 サンプルの一つもポケットに入れて散歩するくらいの執念がないとだめだなっていつも思っているのに中々それができずに今に至っています。 まずいな!反省至極です。