森海コラム
5/1、熱烈大歓迎の女川地震を縫っていざ金華山
朝6:32東京発の新幹線に乗り仙台経由、石巻、そして女川から船に乗って11:30に金華山へ到着。 女川港の桟橋に続く道を歩いているときにドカ〜ンと地震でした。 雨の予報なのに天気は良くて気分上々でしたが、なんと地震という熱烈大歓迎を受けました。 ヨロケル感じで道路が波打っていたんです。 一番気になったのが津波であります。 桟橋には船が着いて待っていました。津波になったら金華山にもいけないのだろうと覚悟をしてましたが、、、。 本当にラッキーとしか言いようがありません。津波はありませんというアナウンス、そして時間通りの出発、暖かな日差しが燦々と降り注いでいる中、満員の船が 出港しました。 気持ちの良い揺れは睡魔が勝ってしまいます。 良い気分でひと眠りしたら金華山の桟橋には着いていました。 金華山の権禰宜さんの運転する車で金華山黄金山神社に着きました。 この黄金山神社の歴史は1,300年も前に遡ると、3回続けて参拝するとお金には不自由しないと言われているようで多くの信者さんに支えられている荘厳で圧巻な由緒正しき神社であります。 麻布大学の准教授、であり我が財団の森から海への評議委員でもあります南正人さんが私たちを出迎えてくれました。 南さんは40年前からこの金華山に入って鹿の行動を研究されていました。 そして今年も学生達を連れて鹿の研究のために入山していました。そこにお邪魔することになりました。南先生から鹿の自然体系の中に於けるインパクトを伺い、財団を作って鹿肉のペットフードを作るまでになりました。その南先生の鹿の研究の原点がこの金華山にありましたのでかれこれ8年ほど前からずっと来たかったので、念願が叶った訪問であります。 お昼のお弁当を平らげてサァ島の中に於ける鹿ちゃん達の現状をみて回ることにします。 この続きは次回に掲載いたします。 乞うご期待です。 ◦
5/1、熱烈大歓迎の女川地震を縫っていざ金華山
朝6:32東京発の新幹線に乗り仙台経由、石巻、そして女川から船に乗って11:30に金華山へ到着。 女川港の桟橋に続く道を歩いているときにドカ〜ンと地震でした。 雨の予報なのに天気は良くて気分上々でしたが、なんと地震という熱烈大歓迎を受けました。 ヨロケル感じで道路が波打っていたんです。 一番気になったのが津波であります。 桟橋には船が着いて待っていました。津波になったら金華山にもいけないのだろうと覚悟をしてましたが、、、。 本当にラッキーとしか言いようがありません。津波はありませんというアナウンス、そして時間通りの出発、暖かな日差しが燦々と降り注いでいる中、満員の船が 出港しました。 気持ちの良い揺れは睡魔が勝ってしまいます。 良い気分でひと眠りしたら金華山の桟橋には着いていました。 金華山の権禰宜さんの運転する車で金華山黄金山神社に着きました。 この黄金山神社の歴史は1,300年も前に遡ると、3回続けて参拝するとお金には不自由しないと言われているようで多くの信者さんに支えられている荘厳で圧巻な由緒正しき神社であります。 麻布大学の准教授、であり我が財団の森から海への評議委員でもあります南正人さんが私たちを出迎えてくれました。 南さんは40年前からこの金華山に入って鹿の行動を研究されていました。 そして今年も学生達を連れて鹿の研究のために入山していました。そこにお邪魔することになりました。南先生から鹿の自然体系の中に於けるインパクトを伺い、財団を作って鹿肉のペットフードを作るまでになりました。その南先生の鹿の研究の原点がこの金華山にありましたのでかれこれ8年ほど前からずっと来たかったので、念願が叶った訪問であります。 お昼のお弁当を平らげてサァ島の中に於ける鹿ちゃん達の現状をみて回ることにします。 この続きは次回に掲載いたします。 乞うご期待です。 ◦
我がわんちゃんの健康で思うこと・かかりつけ医
我がわんこのはっぴーの懸念事項として 2年前の膵炎後、かかりつけ医さんに疑問を感じ再発と言われた時に 血液データは高いけど見た目元気な我が子を再入院させる気になれずかりつけ医さんが決めきれないまま、引っ越し。 病気中に相談にも乗ってくださっていた救急医療の病院に勤務しながらと予防医療を志していた、獣医師さんがなんと車で20分で行けるところで訪問診療をされていることがインスタでわかり、ギリギリ地域外でしたが夜間診療を4月からスタート 診察につれて行きました さりげなく遊んでるかのように触診、気付かぬ間に心音チェック 体重測定は、病気後食事を変えて痩せてたけど、ここのところ太ったのかと思ったら筋肉になったようで、まだまだ痩せ型ですよと さすがモルモットの採血もされ、救急対応もされていたのか「お預かりしますね〜♪」と血液検査•フィラリア検査。 ガウガウしちゃうし、診察台に乗るとガタガタブルブル震えるので心配だったのですが、なんの物音もなく。 ご機嫌で「いい子でしたよ〜。しっぽ振ってました」 すごーい! 膵炎のリパーゼの数値も平均値。肝臓数値が少し高いけど、様子を見ることに。 フードのことも相談。 膵炎になってから療養食の低脂肪食に変えて、痩せすぎとは言われても体が軽そうだからよし!と思ってましたが無添加で国産鹿肉と食材で作られた鹿のめぐみと療養食と合わせて食べさせるよになって、2ヶ月くらいでお尻が大きくなり、ソファーに飛び乗る時の動きがよくなり痩せすぎは貧相だったと感じるようになりました。体重も思ったほど増えてなく体格が良くなったようです。 獣医さんも鹿肉は低脂肪で高タンパク。かさ増しとしてお野菜もあげるのも良いとアドバイスもいただきました。お野菜大好きなのでよかった 健康で長生きの秘訣は、食事だと痛感。筋肉もしっかりつけるためにも無添加のジビエでヒューマングレードの鹿のめぐみなどそのコにあったドックフードを選んだり、体調に合わせて手作りにしたり、おやつもなんでも食べるからと安直に選んでいた反省を活かして医療費にではなく元気で健康でいられること投資をと考えられるようになれました。 ひとまず安心。併設のペットホテルに10日後にお預かりをお願いするので、その際に狂犬病の注射やエコーをしてくださるということにもなり帰宅 処方されたフィラリアのお薬は問題なく完食(笑) 動物大好きで、夜は診察の間に遊びますよ〜と爽やかな先生とスタッフのみなさん。 ありがとうございます これからよろしくお願いいたします ドックフードもかかりつけ医さんかかわるすべての皆さんに感謝して。 はっぴーの母」
我がわんちゃんの健康で思うこと・かかりつけ医
我がわんこのはっぴーの懸念事項として 2年前の膵炎後、かかりつけ医さんに疑問を感じ再発と言われた時に 血液データは高いけど見た目元気な我が子を再入院させる気になれずかりつけ医さんが決めきれないまま、引っ越し。 病気中に相談にも乗ってくださっていた救急医療の病院に勤務しながらと予防医療を志していた、獣医師さんがなんと車で20分で行けるところで訪問診療をされていることがインスタでわかり、ギリギリ地域外でしたが夜間診療を4月からスタート 診察につれて行きました さりげなく遊んでるかのように触診、気付かぬ間に心音チェック 体重測定は、病気後食事を変えて痩せてたけど、ここのところ太ったのかと思ったら筋肉になったようで、まだまだ痩せ型ですよと さすがモルモットの採血もされ、救急対応もされていたのか「お預かりしますね〜♪」と血液検査•フィラリア検査。 ガウガウしちゃうし、診察台に乗るとガタガタブルブル震えるので心配だったのですが、なんの物音もなく。 ご機嫌で「いい子でしたよ〜。しっぽ振ってました」 すごーい! 膵炎のリパーゼの数値も平均値。肝臓数値が少し高いけど、様子を見ることに。 フードのことも相談。 膵炎になってから療養食の低脂肪食に変えて、痩せすぎとは言われても体が軽そうだからよし!と思ってましたが無添加で国産鹿肉と食材で作られた鹿のめぐみと療養食と合わせて食べさせるよになって、2ヶ月くらいでお尻が大きくなり、ソファーに飛び乗る時の動きがよくなり痩せすぎは貧相だったと感じるようになりました。体重も思ったほど増えてなく体格が良くなったようです。 獣医さんも鹿肉は低脂肪で高タンパク。かさ増しとしてお野菜もあげるのも良いとアドバイスもいただきました。お野菜大好きなのでよかった 健康で長生きの秘訣は、食事だと痛感。筋肉もしっかりつけるためにも無添加のジビエでヒューマングレードの鹿のめぐみなどそのコにあったドックフードを選んだり、体調に合わせて手作りにしたり、おやつもなんでも食べるからと安直に選んでいた反省を活かして医療費にではなく元気で健康でいられること投資をと考えられるようになれました。 ひとまず安心。併設のペットホテルに10日後にお預かりをお願いするので、その際に狂犬病の注射やエコーをしてくださるということにもなり帰宅 処方されたフィラリアのお薬は問題なく完食(笑) 動物大好きで、夜は診察の間に遊びますよ〜と爽やかな先生とスタッフのみなさん。 ありがとうございます これからよろしくお願いいたします ドックフードもかかりつけ医さんかかわるすべての皆さんに感謝して。 はっぴーの母」
生きたいと叫ぶ小さな命
1歳にもならない健気で可愛らしい子犬が某センターに保護された。 事故にあったのか?右前足先が欠損している。三本足で首を押さえつけながらガス実へ入れられた。不自由な体で 懸命に一人で生きた小さな子が、ガスで苦しみながら 殺されてしまった。 この子の写真はFacebookでとても話題になった。 この子のことは何も解らない。お父さん、お母さんは何処にいるのか?何処で生まれて一人で生きてきたのか?辛かっただろう!苦しかっただろう! 一つだけ解ることは、まだまだ幼いのに右前足が欠損していること。この不自由な体でここまでどうやって生きてきたのか?力をふりしぼって頑張って生きてきたのでしょう。 足が無くてもきっときっとしあわせになれたはず! きっと優しい人間に出会って幸せに暮らせることを信じて! しかし、この国は平気でガス室で苦しめて殺す。 このようなことが、この国では 当たり前に 行われている。 この子たちが、何をしたのでしょう。どんな悪いことをしたのでしょう。 産まれて普通にご飯を食べてお散歩に行ってお布団で寝る。ただこれだけのことが許されず殺される。 この幼いわんちゃんが びっこを引きながら殺処分室に向かった、悲しい姿を想像して頂きたい。そして愛玩動物である犬猫の日本での現実を深く知って頂きたい。 最後に私はFacebookでこの子を見たとき引き取ろうと思った。そのとき我が家には保護犬7頭と保護猫5匹がいた為、これ以上は難しいかな?どうしよう?と考えている間に殺処分になってしまった。考える必要がどこにあったのか。私にとって一生悔いの残ることとなってしまった。 市岡たづ子
生きたいと叫ぶ小さな命
1歳にもならない健気で可愛らしい子犬が某センターに保護された。 事故にあったのか?右前足先が欠損している。三本足で首を押さえつけながらガス実へ入れられた。不自由な体で 懸命に一人で生きた小さな子が、ガスで苦しみながら 殺されてしまった。 この子の写真はFacebookでとても話題になった。 この子のことは何も解らない。お父さん、お母さんは何処にいるのか?何処で生まれて一人で生きてきたのか?辛かっただろう!苦しかっただろう! 一つだけ解ることは、まだまだ幼いのに右前足が欠損していること。この不自由な体でここまでどうやって生きてきたのか?力をふりしぼって頑張って生きてきたのでしょう。 足が無くてもきっときっとしあわせになれたはず! きっと優しい人間に出会って幸せに暮らせることを信じて! しかし、この国は平気でガス室で苦しめて殺す。 このようなことが、この国では 当たり前に 行われている。 この子たちが、何をしたのでしょう。どんな悪いことをしたのでしょう。 産まれて普通にご飯を食べてお散歩に行ってお布団で寝る。ただこれだけのことが許されず殺される。 この幼いわんちゃんが びっこを引きながら殺処分室に向かった、悲しい姿を想像して頂きたい。そして愛玩動物である犬猫の日本での現実を深く知って頂きたい。 最後に私はFacebookでこの子を見たとき引き取ろうと思った。そのとき我が家には保護犬7頭と保護猫5匹がいた為、これ以上は難しいかな?どうしよう?と考えている間に殺処分になってしまった。考える必要がどこにあったのか。私にとって一生悔いの残ることとなってしまった。 市岡たづ子
お腹の中で牧畜をするシカ - Dr.南の生きものがたり
私たちは、バランスのよい食事をすることを勧められます。しかし、シカは基本的には植物しか食べません。彼らは、どのようにして栄養を採っているのでしょうか? シカの主食である植物のおもな構成物はセルロースです。しかし、このセルロースは哺乳類の消化酵素では分解できません。シカやウシなど反芻(かみもどし)する動物は胃の中にさまざまな微生物を飼っていて、その微生物のおかげでセルロースを分解して、栄養分にしているのです。反芻というのは、いったん胃にいれた植物を口に戻して、何度も噛むことです。そうやって、植物を細かくして、さらに唾液と混ぜて微生物による分解がうまく進むようにPH(酸性・アルカリ性の程度)を調整します。そして、胃の中にいる微生物がそれらを食べて(発酵・分解)、シカが利用可能な栄養にしてくれるのです。微生物はこのセルロースを食べて増えるのです。シカの胃は4つに分かれているのですが、このような微生物による分解は第一胃や第二胃で行われ、発酵が終わると、これらは第三胃で水分が吸収され第四胃でさらに消化され、最終的に増えた微生物と利用可能になった栄養物が小腸で吸収されるのです。つまり、シカは胃の中にいる微生物に植物という餌を与えて増やして、それを食べていることになります。つまり、私たちが肉牛を牧場で育てて、食べているのと同じでなのです。
お腹の中で牧畜をするシカ - Dr.南の生きものがたり
私たちは、バランスのよい食事をすることを勧められます。しかし、シカは基本的には植物しか食べません。彼らは、どのようにして栄養を採っているのでしょうか? シカの主食である植物のおもな構成物はセルロースです。しかし、このセルロースは哺乳類の消化酵素では分解できません。シカやウシなど反芻(かみもどし)する動物は胃の中にさまざまな微生物を飼っていて、その微生物のおかげでセルロースを分解して、栄養分にしているのです。反芻というのは、いったん胃にいれた植物を口に戻して、何度も噛むことです。そうやって、植物を細かくして、さらに唾液と混ぜて微生物による分解がうまく進むようにPH(酸性・アルカリ性の程度)を調整します。そして、胃の中にいる微生物がそれらを食べて(発酵・分解)、シカが利用可能な栄養にしてくれるのです。微生物はこのセルロースを食べて増えるのです。シカの胃は4つに分かれているのですが、このような微生物による分解は第一胃や第二胃で行われ、発酵が終わると、これらは第三胃で水分が吸収され第四胃でさらに消化され、最終的に増えた微生物と利用可能になった栄養物が小腸で吸収されるのです。つまり、シカは胃の中にいる微生物に植物という餌を与えて増やして、それを食べていることになります。つまり、私たちが肉牛を牧場で育てて、食べているのと同じでなのです。
ラブちゃん14歳。初めての鹿の恵み。
長野県佐久市にお住いの、高野さん宅の芝犬のラブちゃんです。 鹿のめぐみは1+1キャンペーンを機に飼い主の高野さんがおやつに使ってくださいました。 浅間山の麓に暮らす高野さんご一家の愛に包まれて、ラブちゃんは過ごしています。1日朝夕のお散歩。高野さんがラブちゃんのお話をするときは、お母さんのような表情でお話しされます。郵便配達員さん、宅配業者さんがきてもラブちゃんは吠えることもなく迎えるそうで、ごか家族だけでなく高野さんのお宅を訪れる誰からも愛されているそうです。 お散歩中のエピソードでは、ラブちゃんと遊びたいワンちゃんが近づいてきた時に、ラブちゃんは、そのワンちゃんよりも飼い主さんに興味を示していたそうです。「高野さんの家で家族として暮らしているラブちゃんは、自分も人だと思っているのかもしれないですね!」「本当に、家族の一員ですから」そんな、お話をするときも高野さんは優しい表情になります。 高野さんもラブちゃんも鹿のペットフードは初めて!どちらもドキドキだったとか。初めは、クンクンと香りを嗅ぐ仕草に高野さんも「食べてくれるかな?」と、心配だったそうですが、食べ始めると「あっ!」という間に完食!気に入ってくれたようです。写真は、完食後のラブちゃん。美味しかったと言わんばかりのペロリン。(ナイスショット!)この写真は高野さんの娘さんが撮影してくれてものなのだそうです。食べ始めから終わりまで、気に入って食べてくれている様子が伺えるものでした。高野さんが、ラブちゃんの様子を細かに見てらっしゃることが撮影エピソードからも伺えました。 以前、高野さんから見せていただいたラブちゃんの写真の中に、お鼻の先にハートマークの桜の花びらがついたものがありました。まさに「ラブ!」その一瞬を見逃さない高野さん。ラブちゃんと高野さんの近さを感じる一枚でした。 「ラブも、もう14歳のおばあちゃんなんですよ」とお話をしてくれる高野さん。鹿肉はワンちゃんの身体に優しく、毛つやもキレイになります。鹿のめぐみは、使用している野菜もオーガニックだけと、安心して食べてもらえるペットフードです。 私が「鹿肉のペットフードがあるんです。」と、お話をしたとき、少し驚いたようなお顔をされた高野さんでしたが、ラブちゃんが鹿のめぐみを食べてくれるようになってから「今日もペロリと食べてくれたんですよ。」なんていう話題とともにニホンジカのお話もするようになりました。ラブちゃんがつないでくれたご縁に感謝です!
ラブちゃん14歳。初めての鹿の恵み。
長野県佐久市にお住いの、高野さん宅の芝犬のラブちゃんです。 鹿のめぐみは1+1キャンペーンを機に飼い主の高野さんがおやつに使ってくださいました。 浅間山の麓に暮らす高野さんご一家の愛に包まれて、ラブちゃんは過ごしています。1日朝夕のお散歩。高野さんがラブちゃんのお話をするときは、お母さんのような表情でお話しされます。郵便配達員さん、宅配業者さんがきてもラブちゃんは吠えることもなく迎えるそうで、ごか家族だけでなく高野さんのお宅を訪れる誰からも愛されているそうです。 お散歩中のエピソードでは、ラブちゃんと遊びたいワンちゃんが近づいてきた時に、ラブちゃんは、そのワンちゃんよりも飼い主さんに興味を示していたそうです。「高野さんの家で家族として暮らしているラブちゃんは、自分も人だと思っているのかもしれないですね!」「本当に、家族の一員ですから」そんな、お話をするときも高野さんは優しい表情になります。 高野さんもラブちゃんも鹿のペットフードは初めて!どちらもドキドキだったとか。初めは、クンクンと香りを嗅ぐ仕草に高野さんも「食べてくれるかな?」と、心配だったそうですが、食べ始めると「あっ!」という間に完食!気に入ってくれたようです。写真は、完食後のラブちゃん。美味しかったと言わんばかりのペロリン。(ナイスショット!)この写真は高野さんの娘さんが撮影してくれてものなのだそうです。食べ始めから終わりまで、気に入って食べてくれている様子が伺えるものでした。高野さんが、ラブちゃんの様子を細かに見てらっしゃることが撮影エピソードからも伺えました。 以前、高野さんから見せていただいたラブちゃんの写真の中に、お鼻の先にハートマークの桜の花びらがついたものがありました。まさに「ラブ!」その一瞬を見逃さない高野さん。ラブちゃんと高野さんの近さを感じる一枚でした。 「ラブも、もう14歳のおばあちゃんなんですよ」とお話をしてくれる高野さん。鹿肉はワンちゃんの身体に優しく、毛つやもキレイになります。鹿のめぐみは、使用している野菜もオーガニックだけと、安心して食べてもらえるペットフードです。 私が「鹿肉のペットフードがあるんです。」と、お話をしたとき、少し驚いたようなお顔をされた高野さんでしたが、ラブちゃんが鹿のめぐみを食べてくれるようになってから「今日もペロリと食べてくれたんですよ。」なんていう話題とともにニホンジカのお話もするようになりました。ラブちゃんがつないでくれたご縁に感謝です!
ゴルちゃんお迎え日記② ー 私の人生を伴走してくれる最後のゴールデンレトリバーMoon
こんにちは~2回目の投稿です。 鹿のめぐみ~~!!届いた~~~!! Moon食べるかな~? というのは、Moonはつい4か月前に3歳の成犬で譲渡してもらったゴルなのです。 警察訓練所にいたので賢くて、我が家に来た時、訓練所で食べていたドッグフードを食べる時しか、口を開けてくれませんでした。 犬ならよだれを垂らして欲しがる鳥ムネ肉の炊いたのも、いわゆるおやつもまったく食べず・・。 まぁ、人間関係?ん?人犬関係ができていなかったというのも大きな要因ですが…。 今では、パクパク鶏肉も食べてくれるようになりましたが、初物はホクホクのさつまいもでさえ、なかなか食べません。というか食べません。 実は、 私たち家族には教訓があります。 それは、2匹目のゴル・チャッピーを6歳でガンで亡くしたことです。 6歳と言えばまだまだ元気盛り。なのに、6歳でガン。。 人間もそうですが、食べるもので身体はできています。 実は私、栄養学を長年勉強してきました。なのに、なのに‥。 1匹目のゴル・ラッキーも最後はガンでした。チャッピーと違うのはラッキーは12歳10カ月生きてくれたのと、ゴルという犬種は、もともと腫瘍疾患が多いということもあり、そのお別れをまだ受け入れることができたのですが、 2匹目のチャッピーは、思いもよらない6歳でこの世から去るという、、男の子で本当にやんちゃ息子で大変だった分、めっちゃ可愛く愛くるしかった。いつもわちゃわちゃしてて、落ち着きがなく、「ゴールデンって賢いでしょう?」といろんな方から言われましたが、「我が家のゴルはやんちゃ過ぎて、到底賢いとは言い難いですね〜うちに遊びに来る時は、汚れてもいい服で来てね」というくらい、自由奔放、ゴルらしい犬でしたので、そのチャッピーの最後、苦しむ姿、顔、元気がなくなっていく毎日…なんと表現したらいいのかわからないくらい悲しくつらい最後でした。 そして、チャッピーは、我が家の人間の子どもたち(笑)の多感な時を共に、また認知症の母との同居も共にしてくれたゴルでもありました。 ついついチャッピーの欲しがるものをあげていたと思います。 制御はしていたものの、母もいたので、母も大の犬好きで、自分に懐いてくれるチャッピーが大好きでいろんなものを隠れてあげていたようです。 闘病生活というのは、人間だけじゃなく、犬も家族なので、本当に私たち人間家族もこの期間は、変わる変わる誰かが家にいるようにして、チャッピーを1人にはせずに見守っていました。 食べるものはとても大事。 あの苦しむチャッピーの姿に毎日寄り添って感じたことです。 だから、Moonには変なものはあげない!と家族で決めてます。 犬を飼うということについて、 自分の年齢を考えることは、これまであまりなかったのですが、保護犬を探しているとき、ある一文に目が留まりました。 55歳以下はご遠慮ください。 えーーーっ!!なんでーーー と思ったけど、大型犬との暮らしをずっとしてきたので、すぐに理解できました! 介護になった時、本当に大変なんです。 大型犬の寿命は長くて15歳くらい。...
ゴルちゃんお迎え日記② ー 私の人生を伴走してくれる最後のゴールデンレトリバーMoon
こんにちは~2回目の投稿です。 鹿のめぐみ~~!!届いた~~~!! Moon食べるかな~? というのは、Moonはつい4か月前に3歳の成犬で譲渡してもらったゴルなのです。 警察訓練所にいたので賢くて、我が家に来た時、訓練所で食べていたドッグフードを食べる時しか、口を開けてくれませんでした。 犬ならよだれを垂らして欲しがる鳥ムネ肉の炊いたのも、いわゆるおやつもまったく食べず・・。 まぁ、人間関係?ん?人犬関係ができていなかったというのも大きな要因ですが…。 今では、パクパク鶏肉も食べてくれるようになりましたが、初物はホクホクのさつまいもでさえ、なかなか食べません。というか食べません。 実は、 私たち家族には教訓があります。 それは、2匹目のゴル・チャッピーを6歳でガンで亡くしたことです。 6歳と言えばまだまだ元気盛り。なのに、6歳でガン。。 人間もそうですが、食べるもので身体はできています。 実は私、栄養学を長年勉強してきました。なのに、なのに‥。 1匹目のゴル・ラッキーも最後はガンでした。チャッピーと違うのはラッキーは12歳10カ月生きてくれたのと、ゴルという犬種は、もともと腫瘍疾患が多いということもあり、そのお別れをまだ受け入れることができたのですが、 2匹目のチャッピーは、思いもよらない6歳でこの世から去るという、、男の子で本当にやんちゃ息子で大変だった分、めっちゃ可愛く愛くるしかった。いつもわちゃわちゃしてて、落ち着きがなく、「ゴールデンって賢いでしょう?」といろんな方から言われましたが、「我が家のゴルはやんちゃ過ぎて、到底賢いとは言い難いですね〜うちに遊びに来る時は、汚れてもいい服で来てね」というくらい、自由奔放、ゴルらしい犬でしたので、そのチャッピーの最後、苦しむ姿、顔、元気がなくなっていく毎日…なんと表現したらいいのかわからないくらい悲しくつらい最後でした。 そして、チャッピーは、我が家の人間の子どもたち(笑)の多感な時を共に、また認知症の母との同居も共にしてくれたゴルでもありました。 ついついチャッピーの欲しがるものをあげていたと思います。 制御はしていたものの、母もいたので、母も大の犬好きで、自分に懐いてくれるチャッピーが大好きでいろんなものを隠れてあげていたようです。 闘病生活というのは、人間だけじゃなく、犬も家族なので、本当に私たち人間家族もこの期間は、変わる変わる誰かが家にいるようにして、チャッピーを1人にはせずに見守っていました。 食べるものはとても大事。 あの苦しむチャッピーの姿に毎日寄り添って感じたことです。 だから、Moonには変なものはあげない!と家族で決めてます。 犬を飼うということについて、 自分の年齢を考えることは、これまであまりなかったのですが、保護犬を探しているとき、ある一文に目が留まりました。 55歳以下はご遠慮ください。 えーーーっ!!なんでーーー と思ったけど、大型犬との暮らしをずっとしてきたので、すぐに理解できました! 介護になった時、本当に大変なんです。 大型犬の寿命は長くて15歳くらい。...