森海コラム

鹿の恵はやっぱり凄い!!ワンチャンはわかってる。

鹿の恵はやっぱり凄い!!ワンチャンはわかってる。

3月に小さいけどちょっとこだわりのあるドックフェアに行ってきました。 このところこのようなイベントにはとんと出ておらず、3年前のアースディに出たのが最後でした。まだその時はCWニコルさんもお元気でアースデイをひっぱってくれてましたし、鹿肉のカレーとか唐揚げなどを作ってくれてましたね。ニコルさんの話は次の機会にします。   このイベントでは鹿の恵みと綿の恵みを展示しました。オーガニックコットンでできた小型犬用のタンクトップとフレンチブル用のウェアをご紹介させてもらいましたが、いまいち反応は鈍かったです。 でも鹿の恵みは本当にたくさんのワンチャンに食べてもらいました。 ドックフェアですので、それも案外と小さいメーカーさんが集まって、こだわりのある製品を提供していました。 ですからほとんどワンチャンを連れてのお客様も皆さんそれなりのこだわりをもていらっしゃるようで、我が財団の鹿の恵みは通常から言いますと高い方ですが、皆さん興味を持ってくれて立ち寄ってくれました。 特に今回は試食用をしっかり持っていきましたので、ワンチャンの食いつきの良さはオーナーの方においては最大の関心ごとでありますから、誰にも遠慮のないワンチャンたちの本能は私たちにとってはとても良い応援団になりました。 動画にあるように素直に欲しいというジェスチャーはオーナーの心を動かしますね。 同じブースでは人様よりは何倍も高いワンちゃん用にシャンプーを販売しておりました。このシャンプーは皮膚の弱いワンチャンにも優しいようですし、毛の艶がとっても良くなるようです。そうなると鹿のめぐみも毛艶が良くなるともっぱらの評判ですから両方を一緒にすれば百万力です。 またワンチャン用のクッキーも作っていらっしゃいました。 今度はこのワンチャン用のクッキーにはモリンガ(スーパーフード)を入れて作るそうで、まずは人様ように作ったものを試食させてもらいましたが、すごく美味しくて何個も試食しちゃいました。 そのほかにはワンチャンのための写真館があったりしてね。 プロのカメラマンが背景などもセットしてワンチャンの写真館になっているんです。これも本当に驚きでした。 そしてワンチャンの写真をもらってアートにして額縁に入れて飾れるようになっていたり、、、、。   [video width="720" height="1280" mp4="https://morikaraumie.com/wp-content/uploads/2021/05/video-1620346803.mp4"][/video]

鹿の恵はやっぱり凄い!!ワンチャンはわかってる。

3月に小さいけどちょっとこだわりのあるドックフェアに行ってきました。 このところこのようなイベントにはとんと出ておらず、3年前のアースディに出たのが最後でした。まだその時はCWニコルさんもお元気でアースデイをひっぱってくれてましたし、鹿肉のカレーとか唐揚げなどを作ってくれてましたね。ニコルさんの話は次の機会にします。   このイベントでは鹿の恵みと綿の恵みを展示しました。オーガニックコットンでできた小型犬用のタンクトップとフレンチブル用のウェアをご紹介させてもらいましたが、いまいち反応は鈍かったです。 でも鹿の恵みは本当にたくさんのワンチャンに食べてもらいました。 ドックフェアですので、それも案外と小さいメーカーさんが集まって、こだわりのある製品を提供していました。 ですからほとんどワンチャンを連れてのお客様も皆さんそれなりのこだわりをもていらっしゃるようで、我が財団の鹿の恵みは通常から言いますと高い方ですが、皆さん興味を持ってくれて立ち寄ってくれました。 特に今回は試食用をしっかり持っていきましたので、ワンチャンの食いつきの良さはオーナーの方においては最大の関心ごとでありますから、誰にも遠慮のないワンチャンたちの本能は私たちにとってはとても良い応援団になりました。 動画にあるように素直に欲しいというジェスチャーはオーナーの心を動かしますね。 同じブースでは人様よりは何倍も高いワンちゃん用にシャンプーを販売しておりました。このシャンプーは皮膚の弱いワンチャンにも優しいようですし、毛の艶がとっても良くなるようです。そうなると鹿のめぐみも毛艶が良くなるともっぱらの評判ですから両方を一緒にすれば百万力です。 またワンチャン用のクッキーも作っていらっしゃいました。 今度はこのワンチャン用のクッキーにはモリンガ(スーパーフード)を入れて作るそうで、まずは人様ように作ったものを試食させてもらいましたが、すごく美味しくて何個も試食しちゃいました。 そのほかにはワンチャンのための写真館があったりしてね。 プロのカメラマンが背景などもセットしてワンチャンの写真館になっているんです。これも本当に驚きでした。 そしてワンチャンの写真をもらってアートにして額縁に入れて飾れるようになっていたり、、、、。   [video width="720" height="1280" mp4="https://morikaraumie.com/wp-content/uploads/2021/05/video-1620346803.mp4"][/video]

シカとカモシカの食べ物の違い - Dr.南の生きものがたり

シカとカモシカの食べ物の違い - Dr.南の生きものがたり

日本には大型の草食獣が3種類います。シカとカモシカとイノシシです。草食獣といっても、イノシシは木の根やイモ、どんぐりなど植物質を中心とした雑食性で、葉をたくさん食べるわけではありません。カモシカはウシ科、シカはシカ科に属し、葉を主食とする反芻する動物です。同じく葉を食べるのですが、おもに食べている葉が違います。カモシカは、木の葉をおもに食べています。木の葉は草に比べると栄養価が高く、カモシカはその木の葉の中で好きな葉を選んで食べています。植物は苦かったり棘があったり、さまざまな動物に食べられないように防御しているものもあるので、カモシカは栄養価が高く「美味しい」葉を選んでたべているようです。   一方で、シカはカモシカよりも大きいこともあって、より多くの食料が必要です。シカは大量に生えてくる草をあまり選択せずに食べています。草は木の葉よりも栄養価が低いので、より多く食べなくてはならないので、選択している余裕はないようです。しかし、シカも木の葉を食べないわけではありません。むしろ、食べられるなら木の葉も大好きです。シカがたくさんいる場所では、シカが立ち上がって届く高さの木の葉は食べ尽くされています。サクラなどの葉が落ちるのを見ると、走り寄ってきて、その落ち葉を食べます。しかし、食べられる木の葉を探してばかりいては食べて行けません。簡単に手に入り、どこにでもある草を食べないと生きて行けないというわけです。

シカとカモシカの食べ物の違い - Dr.南の生きものがたり

日本には大型の草食獣が3種類います。シカとカモシカとイノシシです。草食獣といっても、イノシシは木の根やイモ、どんぐりなど植物質を中心とした雑食性で、葉をたくさん食べるわけではありません。カモシカはウシ科、シカはシカ科に属し、葉を主食とする反芻する動物です。同じく葉を食べるのですが、おもに食べている葉が違います。カモシカは、木の葉をおもに食べています。木の葉は草に比べると栄養価が高く、カモシカはその木の葉の中で好きな葉を選んで食べています。植物は苦かったり棘があったり、さまざまな動物に食べられないように防御しているものもあるので、カモシカは栄養価が高く「美味しい」葉を選んでたべているようです。   一方で、シカはカモシカよりも大きいこともあって、より多くの食料が必要です。シカは大量に生えてくる草をあまり選択せずに食べています。草は木の葉よりも栄養価が低いので、より多く食べなくてはならないので、選択している余裕はないようです。しかし、シカも木の葉を食べないわけではありません。むしろ、食べられるなら木の葉も大好きです。シカがたくさんいる場所では、シカが立ち上がって届く高さの木の葉は食べ尽くされています。サクラなどの葉が落ちるのを見ると、走り寄ってきて、その落ち葉を食べます。しかし、食べられる木の葉を探してばかりいては食べて行けません。簡単に手に入り、どこにでもある草を食べないと生きて行けないというわけです。

南正人先生の鹿のウンチを採集 イン 金華山

南正人先生の鹿のウンチを採集 イン 金華山

この連休、宮城県の金華山に入りました。 麻布大学の南正人助教授が40年間の鹿の行動学を研究されていまします。 この金華山にはおよそ500頭の鹿がいますがそのほとんどの個体に家族家系図がわかる戸籍抄本なりが作られ、そして名前もつけているという、世界でも唯一の研究を続けて来られました。 鹿の行動の原点がデーターとして蓄積されています。 これを元にして次なるテーマの研究がされていくのです。 今回は鹿のウンチから鹿が家畜になり得るのか、人に馴染むには難しいのかなどを導き出す研究のようでした。 そしてその目的のために40年もの研究とが一緒になって仮説を現実のものに仕上げていくことの知恵ですよね。我々凡人にはない凄さです。研究とは時間軸を超えているんですね。 実際に南先生と麻布大学生の4人が鹿の後を(お尻を)追っかけてフレッシュな今まさにこの世の中に出たウンチを採取するところに同行させてもらいました。 大体2時間に一度くらいの割合でウンチをします。ですからじっとその一頭の鹿を追っかけて採集するのもいいのですが、鹿も危険を感じたら逃げていくわけです。なので鹿にインパクトを与えないで、慣らさせて自然にウンチをできる状況を作っていかねばならないわけです。 これが結構、大変で、1日で20ウンチを収集するだけに終わってしまったようです。 目標は60ウンチ/1日だそうです。 島ですから、野外ですから雨風嵐、天気だって同じじゃないです。 フレッシュなまさしく湯気が立っているウンチを採集して採取時間を書き、鹿を特定するために写真を撮って、ジップロックに書き込み、まずは保冷剤の入れた水筒に収め、それを90分以内に冷凍庫に保管するという。 時間との戦いも同時進行という過酷な状況で鹿のウンチは採取されていきました。 この中でトランシーバーがとってもよく活用されていました。   日常の中では今は携帯が主流ですが、この島では複数のグループが話せるトランシーバーの方が威力がありました。 交通費だけ支給でアルバイト代も無いそうだけど4名の学生たち、頑張っていました。 そのモチベーションがどこから来るものか、聞けなかったのが残念。 渡邊もせめて一頭分のウンチをとってみたいと思っておりましたが、帰る時間の30分前にめでたくミッション達成できて、その達成感とともに金華山から船に乗って帰って来ることができました。  

南正人先生の鹿のウンチを採集 イン 金華山

この連休、宮城県の金華山に入りました。 麻布大学の南正人助教授が40年間の鹿の行動学を研究されていまします。 この金華山にはおよそ500頭の鹿がいますがそのほとんどの個体に家族家系図がわかる戸籍抄本なりが作られ、そして名前もつけているという、世界でも唯一の研究を続けて来られました。 鹿の行動の原点がデーターとして蓄積されています。 これを元にして次なるテーマの研究がされていくのです。 今回は鹿のウンチから鹿が家畜になり得るのか、人に馴染むには難しいのかなどを導き出す研究のようでした。 そしてその目的のために40年もの研究とが一緒になって仮説を現実のものに仕上げていくことの知恵ですよね。我々凡人にはない凄さです。研究とは時間軸を超えているんですね。 実際に南先生と麻布大学生の4人が鹿の後を(お尻を)追っかけてフレッシュな今まさにこの世の中に出たウンチを採取するところに同行させてもらいました。 大体2時間に一度くらいの割合でウンチをします。ですからじっとその一頭の鹿を追っかけて採集するのもいいのですが、鹿も危険を感じたら逃げていくわけです。なので鹿にインパクトを与えないで、慣らさせて自然にウンチをできる状況を作っていかねばならないわけです。 これが結構、大変で、1日で20ウンチを収集するだけに終わってしまったようです。 目標は60ウンチ/1日だそうです。 島ですから、野外ですから雨風嵐、天気だって同じじゃないです。 フレッシュなまさしく湯気が立っているウンチを採集して採取時間を書き、鹿を特定するために写真を撮って、ジップロックに書き込み、まずは保冷剤の入れた水筒に収め、それを90分以内に冷凍庫に保管するという。 時間との戦いも同時進行という過酷な状況で鹿のウンチは採取されていきました。 この中でトランシーバーがとってもよく活用されていました。   日常の中では今は携帯が主流ですが、この島では複数のグループが話せるトランシーバーの方が威力がありました。 交通費だけ支給でアルバイト代も無いそうだけど4名の学生たち、頑張っていました。 そのモチベーションがどこから来るものか、聞けなかったのが残念。 渡邊もせめて一頭分のウンチをとってみたいと思っておりましたが、帰る時間の30分前にめでたくミッション達成できて、その達成感とともに金華山から船に乗って帰って来ることができました。  

5/1、熱烈大歓迎の女川地震を縫っていざ金華山

朝6:32東京発の新幹線に乗り仙台経由、石巻、そして女川から船に乗って11:30に金華山へ到着。 女川港の桟橋に続く道を歩いているときにドカ〜ンと地震でした。 雨の予報なのに天気は良くて気分上々でしたが、なんと地震という熱烈大歓迎を受けました。 ヨロケル感じで道路が波打っていたんです。 一番気になったのが津波であります。 桟橋には船が着いて待っていました。津波になったら金華山にもいけないのだろうと覚悟をしてましたが、、、。 本当にラッキーとしか言いようがありません。津波はありませんというアナウンス、そして時間通りの出発、暖かな日差しが燦々と降り注いでいる中、満員の船が 出港しました。 気持ちの良い揺れは睡魔が勝ってしまいます。   良い気分でひと眠りしたら金華山の桟橋には着いていました。 金華山の権禰宜さんの運転する車で金華山黄金山神社に着きました。 この黄金山神社の歴史は1,300年も前に遡ると、3回続けて参拝するとお金には不自由しないと言われているようで多くの信者さんに支えられている荘厳で圧巻な由緒正しき神社であります。   麻布大学の准教授、であり我が財団の森から海への評議委員でもあります南正人さんが私たちを出迎えてくれました。 南さんは40年前からこの金華山に入って鹿の行動を研究されていました。 そして今年も学生達を連れて鹿の研究のために入山していました。そこにお邪魔することになりました。南先生から鹿の自然体系の中に於けるインパクトを伺い、財団を作って鹿肉のペットフードを作るまでになりました。その南先生の鹿の研究の原点がこの金華山にありましたのでかれこれ8年ほど前からずっと来たかったので、念願が叶った訪問であります。 お昼のお弁当を平らげてサァ島の中に於ける鹿ちゃん達の現状をみて回ることにします。 この続きは次回に掲載いたします。 乞うご期待です。 ◦  

5/1、熱烈大歓迎の女川地震を縫っていざ金華山

朝6:32東京発の新幹線に乗り仙台経由、石巻、そして女川から船に乗って11:30に金華山へ到着。 女川港の桟橋に続く道を歩いているときにドカ〜ンと地震でした。 雨の予報なのに天気は良くて気分上々でしたが、なんと地震という熱烈大歓迎を受けました。 ヨロケル感じで道路が波打っていたんです。 一番気になったのが津波であります。 桟橋には船が着いて待っていました。津波になったら金華山にもいけないのだろうと覚悟をしてましたが、、、。 本当にラッキーとしか言いようがありません。津波はありませんというアナウンス、そして時間通りの出発、暖かな日差しが燦々と降り注いでいる中、満員の船が 出港しました。 気持ちの良い揺れは睡魔が勝ってしまいます。   良い気分でひと眠りしたら金華山の桟橋には着いていました。 金華山の権禰宜さんの運転する車で金華山黄金山神社に着きました。 この黄金山神社の歴史は1,300年も前に遡ると、3回続けて参拝するとお金には不自由しないと言われているようで多くの信者さんに支えられている荘厳で圧巻な由緒正しき神社であります。   麻布大学の准教授、であり我が財団の森から海への評議委員でもあります南正人さんが私たちを出迎えてくれました。 南さんは40年前からこの金華山に入って鹿の行動を研究されていました。 そして今年も学生達を連れて鹿の研究のために入山していました。そこにお邪魔することになりました。南先生から鹿の自然体系の中に於けるインパクトを伺い、財団を作って鹿肉のペットフードを作るまでになりました。その南先生の鹿の研究の原点がこの金華山にありましたのでかれこれ8年ほど前からずっと来たかったので、念願が叶った訪問であります。 お昼のお弁当を平らげてサァ島の中に於ける鹿ちゃん達の現状をみて回ることにします。 この続きは次回に掲載いたします。 乞うご期待です。 ◦  

我がわんちゃんの健康で思うこと・かかりつけ医

我がわんちゃんの健康で思うこと・かかりつけ医

我がわんこのはっぴーの懸念事項として 2年前の膵炎後、かかりつけ医さんに疑問を感じ再発と言われた時に 血液データは高いけど見た目元気な我が子を再入院させる気になれずかりつけ医さんが決めきれないまま、引っ越し。 病気中に相談にも乗ってくださっていた救急医療の病院に勤務しながらと予防医療を志していた、獣医師さんがなんと車で20分で行けるところで訪問診療をされていることがインスタでわかり、ギリギリ地域外でしたが夜間診療を4月からスタート 診察につれて行きました   さりげなく遊んでるかのように触診、気付かぬ間に心音チェック 体重測定は、病気後食事を変えて痩せてたけど、ここのところ太ったのかと思ったら筋肉になったようで、まだまだ痩せ型ですよと さすがモルモットの採血もされ、救急対応もされていたのか「お預かりしますね〜♪」と血液検査•フィラリア検査。 ガウガウしちゃうし、診察台に乗るとガタガタブルブル震えるので心配だったのですが、なんの物音もなく。 ご機嫌で「いい子でしたよ〜。しっぽ振ってました」 すごーい! 膵炎のリパーゼの数値も平均値。肝臓数値が少し高いけど、様子を見ることに。     フードのことも相談。 膵炎になってから療養食の低脂肪食に変えて、痩せすぎとは言われても体が軽そうだからよし!と思ってましたが無添加で国産鹿肉と食材で作られた鹿のめぐみと療養食と合わせて食べさせるよになって、2ヶ月くらいでお尻が大きくなり、ソファーに飛び乗る時の動きがよくなり痩せすぎは貧相だったと感じるようになりました。体重も思ったほど増えてなく体格が良くなったようです。 獣医さんも鹿肉は低脂肪で高タンパク。かさ増しとしてお野菜もあげるのも良いとアドバイスもいただきました。お野菜大好きなのでよかった 健康で長生きの秘訣は、食事だと痛感。筋肉もしっかりつけるためにも無添加のジビエでヒューマングレードの鹿のめぐみなどそのコにあったドックフードを選んだり、体調に合わせて手作りにしたり、おやつもなんでも食べるからと安直に選んでいた反省を活かして医療費にではなく元気で健康でいられること投資をと考えられるようになれました。 ひとまず安心。併設のペットホテルに10日後にお預かりをお願いするので、その際に狂犬病の注射やエコーをしてくださるということにもなり帰宅 処方されたフィラリアのお薬は問題なく完食(笑) 動物大好きで、夜は診察の間に遊びますよ〜と爽やかな先生とスタッフのみなさん。 ありがとうございます これからよろしくお願いいたします ドックフードもかかりつけ医さんかかわるすべての皆さんに感謝して。   はっぴーの母」  

我がわんちゃんの健康で思うこと・かかりつけ医

我がわんこのはっぴーの懸念事項として 2年前の膵炎後、かかりつけ医さんに疑問を感じ再発と言われた時に 血液データは高いけど見た目元気な我が子を再入院させる気になれずかりつけ医さんが決めきれないまま、引っ越し。 病気中に相談にも乗ってくださっていた救急医療の病院に勤務しながらと予防医療を志していた、獣医師さんがなんと車で20分で行けるところで訪問診療をされていることがインスタでわかり、ギリギリ地域外でしたが夜間診療を4月からスタート 診察につれて行きました   さりげなく遊んでるかのように触診、気付かぬ間に心音チェック 体重測定は、病気後食事を変えて痩せてたけど、ここのところ太ったのかと思ったら筋肉になったようで、まだまだ痩せ型ですよと さすがモルモットの採血もされ、救急対応もされていたのか「お預かりしますね〜♪」と血液検査•フィラリア検査。 ガウガウしちゃうし、診察台に乗るとガタガタブルブル震えるので心配だったのですが、なんの物音もなく。 ご機嫌で「いい子でしたよ〜。しっぽ振ってました」 すごーい! 膵炎のリパーゼの数値も平均値。肝臓数値が少し高いけど、様子を見ることに。     フードのことも相談。 膵炎になってから療養食の低脂肪食に変えて、痩せすぎとは言われても体が軽そうだからよし!と思ってましたが無添加で国産鹿肉と食材で作られた鹿のめぐみと療養食と合わせて食べさせるよになって、2ヶ月くらいでお尻が大きくなり、ソファーに飛び乗る時の動きがよくなり痩せすぎは貧相だったと感じるようになりました。体重も思ったほど増えてなく体格が良くなったようです。 獣医さんも鹿肉は低脂肪で高タンパク。かさ増しとしてお野菜もあげるのも良いとアドバイスもいただきました。お野菜大好きなのでよかった 健康で長生きの秘訣は、食事だと痛感。筋肉もしっかりつけるためにも無添加のジビエでヒューマングレードの鹿のめぐみなどそのコにあったドックフードを選んだり、体調に合わせて手作りにしたり、おやつもなんでも食べるからと安直に選んでいた反省を活かして医療費にではなく元気で健康でいられること投資をと考えられるようになれました。 ひとまず安心。併設のペットホテルに10日後にお預かりをお願いするので、その際に狂犬病の注射やエコーをしてくださるということにもなり帰宅 処方されたフィラリアのお薬は問題なく完食(笑) 動物大好きで、夜は診察の間に遊びますよ〜と爽やかな先生とスタッフのみなさん。 ありがとうございます これからよろしくお願いいたします ドックフードもかかりつけ医さんかかわるすべての皆さんに感謝して。   はっぴーの母」  

生きたいと叫ぶ小さな命

生きたいと叫ぶ小さな命

1歳にもならない健気で可愛らしい子犬が某センターに保護された。 事故にあったのか?右前足先が欠損している。三本足で首を押さえつけながらガス実へ入れられた。不自由な体で 懸命に一人で生きた小さな子が、ガスで苦しみながら 殺されてしまった。 この子の写真はFacebookでとても話題になった。 この子のことは何も解らない。お父さん、お母さんは何処にいるのか?何処で生まれて一人で生きてきたのか?辛かっただろう!苦しかっただろう! 一つだけ解ることは、まだまだ幼いのに右前足が欠損していること。この不自由な体でここまでどうやって生きてきたのか?力をふりしぼって頑張って生きてきたのでしょう。 足が無くてもきっときっとしあわせになれたはず! きっと優しい人間に出会って幸せに暮らせることを信じて! しかし、この国は平気でガス室で苦しめて殺す。 このようなことが、この国では 当たり前に 行われている。 この子たちが、何をしたのでしょう。どんな悪いことをしたのでしょう。 産まれて普通にご飯を食べてお散歩に行ってお布団で寝る。ただこれだけのことが許されず殺される。 この幼いわんちゃんが びっこを引きながら殺処分室に向かった、悲しい姿を想像して頂きたい。そして愛玩動物である犬猫の日本での現実を深く知って頂きたい。 最後に私はFacebookでこの子を見たとき引き取ろうと思った。そのとき我が家には保護犬7頭と保護猫5匹がいた為、これ以上は難しいかな?どうしよう?と考えている間に殺処分になってしまった。考える必要がどこにあったのか。私にとって一生悔いの残ることとなってしまった。 市岡たづ子

生きたいと叫ぶ小さな命

1歳にもならない健気で可愛らしい子犬が某センターに保護された。 事故にあったのか?右前足先が欠損している。三本足で首を押さえつけながらガス実へ入れられた。不自由な体で 懸命に一人で生きた小さな子が、ガスで苦しみながら 殺されてしまった。 この子の写真はFacebookでとても話題になった。 この子のことは何も解らない。お父さん、お母さんは何処にいるのか?何処で生まれて一人で生きてきたのか?辛かっただろう!苦しかっただろう! 一つだけ解ることは、まだまだ幼いのに右前足が欠損していること。この不自由な体でここまでどうやって生きてきたのか?力をふりしぼって頑張って生きてきたのでしょう。 足が無くてもきっときっとしあわせになれたはず! きっと優しい人間に出会って幸せに暮らせることを信じて! しかし、この国は平気でガス室で苦しめて殺す。 このようなことが、この国では 当たり前に 行われている。 この子たちが、何をしたのでしょう。どんな悪いことをしたのでしょう。 産まれて普通にご飯を食べてお散歩に行ってお布団で寝る。ただこれだけのことが許されず殺される。 この幼いわんちゃんが びっこを引きながら殺処分室に向かった、悲しい姿を想像して頂きたい。そして愛玩動物である犬猫の日本での現実を深く知って頂きたい。 最後に私はFacebookでこの子を見たとき引き取ろうと思った。そのとき我が家には保護犬7頭と保護猫5匹がいた為、これ以上は難しいかな?どうしよう?と考えている間に殺処分になってしまった。考える必要がどこにあったのか。私にとって一生悔いの残ることとなってしまった。 市岡たづ子