鹿のめぐみに完全に切り替えて歴3年 はっぴーの健康診断結果は⁉️

森から海へ鹿のめぐみエンドユーザーのシーリハムテリアはっぴーの母です。

6月初旬血液検査とお腹のエコーを3年診て頂いている大好きな獣医さんで健康診断のことについて考察を書いてみました。

即日結果の出る血液検査で問題なし!最近、胸の筋肉と腰回りの引き締まりがあるなとは感じていたのですが、元気満々!5月に11歳になったはっぴーさんなんと!2キロも筋肉ついて体重減で11キロ❤️(母は羨ましい ・・・)
エコーもお利口に受けてきて、『以前からの石になりそうな影が胆汁にあるけど今の所石化はなく膀胱壁への着床もなさそうなので様子見ましょう。』と詳細の血液検査は後日発送ということで終了。
さらにご飯増やしてもいいですよと、嬉しいコメントいただきました。食育講座を受けているので、鹿のめぐみとお野菜トッピングの食事においもとかご飯など工夫してみます。

はっぴーは4年前の2019年のゴールデンウィークに急性膵炎で入院という既往歴があります。病気後、再発もしましたが化学療法は腑におちずやめ、1年は前の獣医師指定の療法食(高タンパク・低脂肪)で体重は13キロから10キロに、見た目ガリガリだけど再発もしたので食事の改善を優先していました。鹿肉が高タンパクの低脂肪と聞き2021年1月から療法食と半々で鹿のめぐみスタート!3ヶ月でお尻の筋肉がしっかりしてきて動きもヨボヨボだったんだと気付けるくらいルンルンお散歩!リードを引く力もましてきた。引越しもあり、今の先生に健診をお願いしたのもちょうどフードを切り替えたタイミング。
遊ぶように我々にカウンセリングをしながらはっぴーを触診、慣れたところで診察台へ、体重が病気をする前の13キロに戻り、半年ごとの検診も秋は膵炎の数値を見るまでもなく、優秀な血液検査の結果。
そして、完全に療法食をやめて鹿のめぐみにトッピングという食事にして今年は3年経過。年々スタイル良くなってます(笑)

切り替えた2021年は、腸内環境が変わる経過なのか粘膜便を繰り返したり、垂れ耳のマラセチアになったこともありましたが、2年目の2022年は 薬や添加物・保存料・オイルコーティングなどが出たのかマラセチアにもならず、目やにも 少なくなり先生とこのブログやインスタでペットの食事のことなどを書かれてるペット食育と動物看護師の小島香澄さんに相談しながらすごく体調も体格も良さそうです。そういえばガリガリの時はヘルニアかなという感じで首が痛そうの時もありました。
変えたのは食事とおやつも安心安全の食材のものにしたこと。

後日先生から詳細の血液検査の結果と共に
『血液検査結果
異常値がALPのみと、とても優秀な血液検査結果でした!
ALPも胆泥による影響が考えられますが、今のところ問題ないかと思います。
膵炎の数値も問題ないので、経過は順調と思います。
また分からないことがありましたら、いつでもご連絡ください。』
良好な結果でホッとしました。暑くなっても来るのでしっかりミネラル補強できる鹿肉で乗り切ります。一応シニアの年齢なので^_^

はっぴー母