パグの快君はイギリス生まれの日本育ち、血統書付きで、ドックフードはカリ カリです。

快君が最も自慢のお父様なんだなって、第一印象でした。 パグの品評会に出したら相当のところまで行くのじゃないかなって 何も知らない渡邊だって思います。

 

 

顔の皴の入り具合から、色も大事、 足元の詰めのところが椋尾いのですが、これは足袋と言ったかなこの黒く足の爪の下に しっかりと4本になっているのが大事。 それから尻尾が右に大きくカーブしている、そしてお尻が半分以上上を向いている こと。血統書というのはどのようにして発行されるかなど詳細を説明くださいましたが、一回では 呑み込めないくらいにちょっと複雑でした。
どうですか?
なんとなくパグの見方が変わりませんか?
いやはやびっくりです。

 

 

快君を連れて散歩に出ると若い女の子が寄ってきてくれるそうです。 渡邊も若くはないけど、寄って行ってしまいました。

快君はガードレール越しに車の通りすぎるのを見るのが好きなようで、 ガードレールに足をかけて車を追っかけている姿が印象的だったんです。 話好きなお父様のパグ談義は博識のうえにお話上手で、時間の経つのを忘れてしまいます。 案の定、お約束の時間にちょっと遅れてしまいました。

でもこんなにパグの事を快君の事が自慢のようだったのですが、ドックフードに関しては 市販のカリカリで時に鳥のささみをゆでてあげるくらいとのお話でした。 オーガニックとか、鹿のめぐみの話はちょっとできなかったです。

でもワンちゃんのブログを書いているのですが、取り上げてもいいですかと伺い、 許可をいただきました。 あいにくと森から海への名刺を持っていなくて、アバンティの名刺を差し上げて、このようなもので すと

紹介をさせてもらいました。

森から海へはフレンチブルドッグのウェアを作っていますので、きっとパグにも活用できるのでは と思い、寒くなったらウエアを着せないかと聞きましたが、全く着せないそうです。年中このスタイ ルで通すそうです。
そうですよな。毛がびっしりと生えていて、いい毛皮だなって思います。 ちょっと不謹慎な言い方かな?

凛々しく品格のあるパグの快君でした。