ルナちゃんは16歳のラブ、盲導犬協会からきてもらった

梅雨に入ってからほとんど散歩に行けなくて、ちょっとストレスが溜まってきたので

 

今日は5:30には家を出ていつもの林試の森公園に一目散。

やはり土の散歩道がなんとも清々しい。

そしてそこはやはりワンチャンの大好きな散歩道という事で今日はのっけからちょっと

年取ったラブちゃんに出会いました。

 

 

飼い主のお父さんとなんとなく似ている。

ラブちゃんの年は16歳と半年ほど、人間の歳だと90歳以上らしい。

 

以下はルナちゃんのパパのお話をまとめてみました。

名前はルナちゃんで盲導犬を卒業して飼われた、もうこのルナちゃん中心の生活で、

外泊もできないし、毎日4回の散歩、食べては寝て、お腹が空くと餌を欲しがって起きてくる。夏はクーラーの前に陣取って寝ている。

ドックフードは手がかからない。盲導犬協会から勧められてカリカリのドックフードのみ、

もう年だからそれに水を入れてふやかして食べさせる。

おやつにはすこしあげるが、基本は毎回100gのドックフードを1日2回、いつも30キロほどの大きな袋に入ったものが届く、どうも盲導犬協会のお勧めなので割引があるらしく、

そんなに高くないかも。

この梅雨だから散歩もできないかと思いきや、毎日雨の中を、特にこの林試の森公園の土のある道を好んで歩く。

ルナちゃんが飼われてから4年ほどになる、昔から犬が好きで、その前の犬は12歳まで一緒だったので、その子が亡くなってやはりもう一度飼いたいと思ったが、このルナちゃんと考えてみれば同じ年のようだ。

自分は東御市の出身なので、小諸に近くなので懐かしいな。

 

こんなお話をいっぱいしてくれました。

森の中は蚊がいっぱいで、特にこの土の遊歩道のところはやぶ蚊が多い、

今日もお話を伺いながら3箇所、噛まれてしまった。

これも勲章の一つかな。

鹿の事も聞いてくれて小諸で作っていますと話したら本当に嬉しそうな様子、

それもそのはず、パパさんの出身が東御市で小諸とは隣町、東御市は昔二つの村が合併して東御市になったのだけど、その前に東京に出てきたので良くは分からないそうですが、

嬉しそうでした。