ペットフード鹿のめぐみに切り替えて パート2 – 無添加の国産鹿肉ドッグフード 森から海へ

【食の大切さについて】

鹿肉は良いって聞くけど・食べさせてる・ペットフードで最近見かけてる・初めて見たとか、イベントやマルシェなどでの反応はさまざまです。

鹿のめぐみを主食に完全に切り替えて2年半、取り入れてからは約三年のこの一年のシーリハムテリアはっぴー 10歳7ヶ月の変化について、今年の夏に受講した我が財団のメンバーでもありモノクロキツチン小島香澄さんの講座のこともあわせて今回は書いてみます。https://monochrome-kitchen.com/

鹿のめぐみに切り替えて、膵炎で低脂肪食の療法食で痩せすぎから、体重は戻り太ったのではなくすごく筋肉がついてヨボヨボ7歳はっぴーが、お散歩でグイグイと引っ張る力と、父とダッシュができるまでになってる今日この頃。
それだけでなく、食育講座をきいてそういえばと思い出したのが、お耳のマラセチアとカイカイが夏を2回越しての違いです。
2021年夏
完全にフード切り替えて3ヶ月くらい。お野菜トッピングの主食に、おやつは鹿のめぐみジャーキーとたまにフルーツ(みかん・お芋・バナナなど)。
垂れ耳なので、トリミングに行った時にトリマーさんから、匂いもあるし茶色の膿もあるのでマラセチアではと教えていただき、大好きな先生のいる病院へ、お薬と耳をお掃除をまめにしてくださいと診察。お耳中ふきふきの夏でした。

2022年夏
お薬をもらうこともなく、トリマーさんにトリミング時に耳の毛は抜いてもらうようにして
今年はご指摘もありませんでした^_^
わんちゃんは汗腺が手足。涙の出る涙腺、耳垢のでる耳などから、毒素などのデトックスことなど入門講座で改めて気づき、フード切り替えて3ヶ月くらいだった2021年は、いままでの物のデトックスを、2022年は1年経ってオーガニックペットフードで、添加物やオイルコーティングなしの鹿のめぐみには、デトックスするものがないのではと答え合わせができました。

うんちも2021年は腸内環境を整えていたのか、粘膜便になったり緩くなったりしてたのが、本年は粘膜便の記憶はなく緩いことも少なくなってます。ちょっと緩くなるとトッピングのお野菜を変えてみたりして腸内が多様になるように心がけました。

ちなみにうちは病気治療にかけるくらいなら、お野菜もなるべく農薬のないものでとオーガニック系の通販などに切り替えました。(父母も調子良いです(笑))
体も、単一栄養でなく、多様性。30品目食べましょうと言われたことも思い出しました。

継続して元気で11歳迎えてもらいます。北海道のはっぴちゃんは、パピーの頃から鹿のめぐみ。雪深いこの時期もすごい雪の中お散歩するのは、鹿のめぐみのおかげと。筋肉がしっかりつくので寒さにもつよくなるのかな、オジーワンはっぴーの足の震えもほぼなくなりました。鹿のめぐみが全てではないですが、安全でタンパク質もきちんと取れると実感する、鹿のめぐみ歴2年生の報告でしたー。