持続可能な未来のために

SDGs (Sustainable Development Goals)は、2015年に日本を含めた396の国連加盟国で採決された、持続可能な未来のための目標です。

鹿の恵みはSDGsを支援するとともに、4つのターゲットを支援しています。

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11. 住み続けられるまちづくりを

都市と人間の移住苦を包括的、安全、強靭かつ持続可能にする。

鹿の頭数過剰は人の街だけではなく、動物の住処である森の生態系に深刻な影響を与えています。

「鹿の恵み」は人と動物が「住み続けられる」環境持続のための活動をしています。

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12. つくる責任 つかう責任

持続可能な消費と生産のパターンを確保する。

捕獲された鹿が鹿肉として流通するのは、全体のわずか10%。ほとんどは焼却処分されてしまいます。

いただいた命を無駄にしないために、また栄養価の高い鹿肉をわんちゃんにおとどけするために、「鹿の恵み」はトレーサビリティを大切にものづくりをしています。

 

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14. 海の豊かさを守ろう

海洋と海洋資源を持続可能な開発にむけて保全し、持続可能な形で利用する。

鹿に食べ尽くされた森林は土砂となって海に流れ込み、結果として海洋汚染の原因の一つになっています。

鹿の恵みは鹿から森を守ることで、海洋汚染の改善にも協力しています。

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15. 陸の豊かさも守ろう

陸上生態系の保護、回復および持続可能な利用の推進、森林の持続可能な管理、砂漠化への対処、土地劣化の阻止および逆転、並びに生物多様性損失の阻止を図る。

鹿が本来自然に生息する数に戻ると、森に豊かな生態系が戻り、最終的に森を守ることにつながります。また、売り上げの一部は森林保全のための人材育成や研究費用に充てられています。

わんちゃんの健康と持続可能な未来のために

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